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【チャリ】真夏だけど知多半島を走りたい!!
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 お絵かき仲間の後輩(というかレノルス氏)がロードバイク買いましたということで、伊勢&知多半島をサイクリングに出かけてきました。


 ……本当は、前日夜に新幹線で現地入りして、1日だけのつもりだったんですが、職場のローテーションが直前に変わり、前日も図らずも休みになったので、前日は朝から新幹線に乗って名古屋へ、伊勢神宮まで走り赤福氷を、あわよくば賢島まで鳥羽や志摩を走ってしまおうという魂胆でした。


 梅雨時(7月の第一週でした)ということで、天気が心配でしたが、日曜日は雲が多かったものの、天気は良く……というより、ものすごいピーカン晴れで、とんでもない真夏日に……

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▲ま~~~とにかく暑い、暑かった……


 名古屋から走り始めましたが、1時間ごとに熱中症にならないようにのんびり休憩をとっている始末で、四日市で昼食にとんてきを食べようと、メモを持っていったものの、とても食欲が出ずスルー。

 更にのんびり走りすぎたことで、伊勢市到着は夜の7時ということで、お店はどこも全部閉まっていました。


 何しに来たんだ俺は!!


 結局コンビニでウィダーみたいな流動食と、ハロハロくらいしか食べませんでした。
 四日市か、鈴鹿あたりまで輪行するべきでしたね……

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 結局駅前のホテルに帰って、シャワーを浴びて、スッポンポンでふんぞり返って体が冷えてから、宮本むなしで飯を食べました。
 この日の走行距離は130kmほど、最後の方はアイフォーンの電池が切れてストラーバ切断。
 翌日はアサイチでトレン太くんを借りて、桑名に住んでる友人をピックアップ。


 思ったより道路が混んでいて、桑名から武豊まで2時間ほど。
 武豊駅の近くのコインパーキングに車をおいて、そこから大体反時計回りに知多半島をぐるり。

 この日も酷暑でしたが、海風の影響でしょうか?
 昨日ほどの感じではなく、若干過ごしやすいような、そんな気も……

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 ロードを買ったばかりの友人は、多少は乗ってるようですが、20km以上の距離を乗るライドはこの日が初めて。
 自転車もCBAの激安ロードバイク「プレシジョンR」ということで、走力も何もと言う感じで、巡航ペースは20kmちょっとという手を抜きすぎるくらいのスピード。
 ……それでも油断すると千切れてしまうような、千鳥足でしたが。


 途中まるは食堂に立ち寄って昼食をとって、そこから少し内陸へ、少々アップダウンを楽しんだ後、フレーベルラデュでパフェを食べに寄り道。


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▲フレベールラデュのパフェは見て楽しい、食べて美味しい
甘味好きならぜひ寄りたいところ


 アップダウンと言ってもせいぜい5%で距離も1,000mもないような丘を2~3超えた程度でしたが、町中しか走ったことのなかった友人は「どうしてそんなにスイスイ登れるんですか~」と自分を見て感嘆していました。


 なんとか夕方5時前に武豊駅まで帰ってきて、正味60km弱程度のロングライド。

 かなりの酷暑ではありましたが、なかなか楽しい体験ができたようで、帰りのレンタカーの中では終始「今度はもっと走れるようにしたい」とか「どこそこに走りに行きたいなぁ」と、自転車の話で盛り上がったのも感激でした。

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▲途中雨に祟られましたが、すぐに止み、そして虹が!


 それと「みなぎさんが、ブルベで長距離走ってるのは知ってたんですが、今日一緒に走って気づきました、バケモノですね


 ――と別れ際に言われました!!


 なんてこった!!


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by minagi_ichirino | 2017-01-25 00:04
【雑記】近畿地方をウロウロしてきました
 年明けに、ちょっと遅い冬休みをいただきまして、近畿地方をウロウロしてまいりました。

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 大阪はほんとうによく出かけるので、あんまり旅という感じはありませんが……どちらかと言えばレジャー(行楽)と言った感じでしょうかね(笑)
 いつものように18きっぷでのんびり各停旅。
 途中で名古屋に立ち寄り、知り合いにコミケの申込書類を渡しました。

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 ルートは行きも帰りも東海道本線、名古屋から関西本線のルートです。
 最近は東京駅から熱海までの区間を、グリーン車でのんびり過ごすのがマイブーームです。
 駅弁を東京駅で用意したのですが、個人的におすすめの駅弁は深川めしです、飾り気がなく田舎臭い感じがいいよね。

 大阪に到着して、いつもの風呂屋に立ち寄ろうとしたら火曜定休で突撃失敗……
 そのままいつもの喫茶店、なかおか珈琲で、関西で度々お世話になっているヨシさんと合流しました。

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 度々このブログでも取り上げてるなかおか珈琲ですが、この喫茶店は食事も美味いし、オシャレになりすぎず、居心地が良い雰囲気があるのがいいですね。
 24時間営業とだけあって、騒がしいファミレスと違ってのんびりと過ごせます、イベント後などはここに来てノートを整理したり、お絵かきしたりして過ごしていたりします。

 そういえば最近ここのカレーがリニューアルして、淡路島カレーになりました。
 強い甘みと深いコクが特徴で、なかなか普段は食べられないカレーなので、オススメです。
 このカレーの味、好みはあるだろうけど、好みさえ合えばすごくおいしくかんじるはず……

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 翌日は生憎の雨でしたが、伊根の舟屋を見に行ったり、天橋立へ言ったり、舞鶴の資料館に行ったり……
 しかしちょっと急ぎすぎたかな、どこかでのんびりしても良かったかもしれませんね(笑)

 天橋立はすこし歩きました。
 人工のものなのかなと思うくらい、しっかりした砂地で、コレが自然に出来たものだというのだからオドロキでした。
 世界には不思議なものっていうものがあるものなんだね……

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・今回の行楽中に描いた落書きです。
 まず、カナ・アナベラル。
 旧作キャラの中でも特にお気に入りの彼女ですが、最近しばらく、本当に描いていませんでした。
 久しぶりにいっぱい描いて1ページ彼女で埋めました

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・それからトサレオ幽々子さま。
 知り合いにそそのかされて、トサキントレオタードなる衣装があるらしくて、早速描いてみました。
 淡い色使いがフェロモンを醸し出していていいよね。

 出先でのお絵かきも、すっかり持ってゆく画材や、描き方を覚えてきて、自宅で描くのとほぼ遜色ないくらいのものが描けるようになってきました。
 いまだに、持ってゆくコピックの色には頭を使いますがw

 今回の旅ではヨシさんに非常にお世話になりました。
 おかげで素敵な時間が過ごせました、ありがとうございす、またよろしくお付き合いしていただければ……!
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by minagi_ichirino | 2014-01-17 15:22
【同人】ビテイコツハンターの今後
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 同人サークル「ビテイコツハンター」について……

 ちょうど一年前に、同人活動を停止して、それからの間、プライベートも大きく様変わり、原稿の締め切りや、頒布計画に追いかけられる毎日から開放されて、多少ハードな仕事と、気ままに描くイラストを嗜む日々を過ごしてきたわけですが……
 
 やはり、同人活動がしたい!!
 本を作って、頒布活動をしてゆく創作活動を再開したい!!

 今年に入って以降、その気持ちは強くなる一方でした。
 きっかけというか、そう思うようになっていったのには、いろいろな出来事があるわけですが、5月に久々に足を運んだ幺樂団カーニバルもそうですし、例大祭の時もそうでした。
 そして何より、同人活動、創作活動から離れた自分は、一体何者なんだろう?という疑問もありました。

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 そもそも同人活動をやめるきっかけというのは、昨年の例大祭の時のことでした。
 満を持して持ち込んだ作品が全然売れず、イベント後に一緒に会う仲間もおらず、在庫を大量に抱えて、一人でトボトボと帰る道に、自分は一体何をやってきたんだろうと、絶望したものでした。

 周りの人の顔を見れば、売れた人そうでなかった人、上手な人そうでないひと、関係なしに、ファン同士の交流を通してみんな楽しそうで、自分一人だけ取り残されていくような思いがありました。

 誰かに相談しても、一方的なお説教を聞かされて 「あれがいけません」 「ここがダメですね」 という事ばかりで、自分の中で湧き上がる 「じゃぁ、こんなことやめちゃえよ」 って気持ちを否定することもできませんでした。
 人間関係も上手く行ってなくて、影ではいろいろと言われたりと、すっかり同人活動に疲れきってしまいました。

 しかし、一旦同人活動を終了して半年、面倒な人間関係や、売上関係なしに、とにかく、純粋に 「作品を作って頒布したい」 という気持ちが、自分の中でくすぶり続けてることに気づいたのです。
 また、同人誌を作りたい、即売会を転々と転がってゆく同人活動に戻りたい。

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 ビテイコツハンターは6/30の広島で行われる、東方椰麟祭・第四幕にて、久々にサークル参加します。

 サークルスペースは「地4」です。

 まだ、同人活動を本格的に再開する準備はできていませんが、しかし今年の下半期のうちには足場を作って、近いうちに再び舞台に戻れるように準備を進めてゆく予定です。
 
 
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by minagi_ichirino | 2013-06-13 02:45
【趣味】オータムカップでのマシンとか
 正直あまり乗り気ではなかったのだけど、今週末のミニ四駆オータムカップ東京大会2に出場することになりました。
(同日に華扇ちゃんオンリーイベントが……)
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・マシンはこれ、ARシャシー+エアロアバンテという、夏に発売されたばかりのニューマスィ~ン。
 大改造しちゃったので、小学生の頃自分のマシンに付けてた名前から取って「リクレアンAR01」って名前をつけてみましょうか。
(元ネタはGoogle検索しても出て来なかったけど、明治だったかのチョコレートの名前w)

 ボディはまだ塗装途中で、ステッカーもそうですが、あとはメッシュ貼ったり、黄緑と黄色のカラーラインも入れる予定。

 このマシンはMSシャシーの方が割となんでもありな改造だったのに対して、こちらは小径車のマシンを作りたいなぁというのと、片軸モーターのメインマシンも作りたいなというそんなコンセプトで組んでみました。
 もちろん立体、公式イベントへの出走、ゴールが出来るマシンを目指して組みました。
 目標は今回もチェッカーフラッグです。

 今回のマシンでの新兵器は名付けて「フローティング・ブレーキ・システム」という、いわゆるパッシブブレーキをリアステーに組み込んでみました。

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▲リアステーの機構
 一番下の路面に触れるFRPバーがそのブレーキシステムで、左右にブレーキスポンジを取り付けていて、車体がピッチングしたり、坂道を登る際に、このFRPバーが路面に接触し減速を促すという機構です。

 ここまでなら通常のスポンジブレーキと同様なのですが、何がこのシステムのミソかというと、積極的にFRP板をしなるような形にして、ブレーキが設置した際、FRPが曲がることによって路面へのアタックを弱くし、シャシーにかかる衝撃、振動を和らげ、それと同時にリーフスプリング型サスペンションにちかい動きを出そうというのが特徴です。

 リアのFRP板が路面に設置するのは、テーブルトップやバンクなどの坂道を登る際だけでしょうか?
 レーンを走行中のマシンは、横方向のローリング、縦方向のピッチングなど、あらゆる方向から掛かる力によって、激しい動きをしていて、リアのオーバーハング底面に配置されたFRP板は、坂道を登る際だけでなく、段差やジャンピングスポット着地時などでも、路面と激しく接触します。
 その際の衝撃をそのままシャシー全体で拾っていると、マシンの安定性を欠いてコースアウトの原因にもつながります。

 その衝撃をこのFRP板が積極的にしなることによってやわらげ、マイルドな走行特性をもたらす、というのがこのフローティング・ブレーキ・システムの設計目標だったりします。

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 そもそも、この機構にかぎらず、ミニ四駆におけるFRP板に関して、自分の意見としては――FRP(GFRP)の素材としての特性は、まずはその柔軟性」であり、積極的にFRP板が曲げてしなることによって、シャシー、駆動系に対する負荷の集中を和らげ、走行中の衝撃、フリクションロスを低減する方が、走行安定性や効率アップに繋がるだろう、という思想があったりします。
 
 なので、割とガチガチに硬くするバンパーセッティングにはしていません。
 逆に「これでは剛性不足でヨレてしまうのでは?」という意見もあると思いますが、タミヤ公式大会でのレギュレーションでの速度域では、これまで新橋でテストを重ねてきて、強度、剛性としても十分確保できていると感じてます。
(もちろんコースやシチュエーションによって、ガチガチに剛性を上げるセッティングが必要な場合もあるでしょうが……)

 要は「ガチガチのハードな剛性が正義というわけではなく、逆に柔軟性を積極的に利用するという設計思想」だということです。

 FRP板も瞬間接着剤を流し込んで剛性を上げるという細工もあるのですが、今回のこのマシンに関しては応力の集中する前方ガイドローラー支持部と、リアステーの2点支持ポイントのみスポット的に流し込んで剛性を確保していて、その他の部位に関しては無垢のまま利用しています。
 
 サスマシンも考えはしたのですが、FA130型の小型のモーター、なおかつアップダウンの多いサーキットでは、加速時のピックアップ悪さなどのトルク不足の懸念や、そもそもレーシングマシンのサスペンションはほとんどストロークしない(もはやミニ四駆はサーキットというより、Xゲームスみたいなコースになってますが!) という話もあり、その走行安定性のセッティングは、タイヤ選択、前後のアンダースタビと車高の調整、マスダンパーと重量バランスなどの巧妙なセッティングで、今後も十分な走りができるだろうという結論があります。

(もちろん、人によってあらゆる意見や改造思想があるでしょうし、自分も今後考え方が変わるかもしれませぬ……)

 ちなみに白(なちゅらる)と黒では、白のほうが柔らかくて、黒のほうが剛性高め。 他の色は知らない!(ぁ
 ただまぁ、その色によるセッティングまでまだ自分のテスト、研究も進んでおりませぬ……


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▲シャシー後端部、横から。
 先に書いたように、積極的にFRP板をしならせる思想なので、マスダンパーなどの重量物をオーバーハングの遠い位置に配置すると、FRP自体が大きく動き、逆にピッチング方向の慣性モーメントが大きくなってしまうという結果になってしまっているので、できる限り車軸(=作用点)に近く、低い搭載位置を突き詰めてこの搭載位置になりました。

 このリクレアンAR01のテストの最後の方まで、後方にマスダンパーは搭載していなかったのですが、やはりこの錘が無いと、どうしても走りがヒラヒラと軽く、落ち着きが無い感じになってしまって、なかなか難しい部分ではありました。

 後ろタイヤはフルカウルミニ四駆用ソリッドゴムを使った干しタイヤ。
 ホイールはスーパー1オフセット。
 前輪は中空小径ゴム+マーブルパターンタイヤ(タミヤ製のスポンジタイヤでは最も低反発素材だと思う)のインナースポンジでセッティングをまとめてきてたので、ソレに合わせると、加速や走行安定性などコレが一番バランスが良かったです。

 スーパーTZオフセットの小径ワイドトレッドホイールも試したのですが、コーナリング中の内輪差のせいかウェーブセクションの安定性、ジャンプの踏み切りが安定しませんでした。
 後輪をワンウェイホイールにするのはトラクション抜けが怖くてテストせず……

 ミニ四駆の場合デフが存在せず左右直結になるので、ワイドトレッド=安定性という公式必ずしも成るわけではないようです。
(クラウンギアのガタで走る4WDみたいな感じ?)

 ただ、ホイールの色が前後で歌舞伎役者みたいにガチャガチャなので、前輪と同じグリーンにしたいなぁ。
 近所の模型屋にマグナムセイバー用のホイールのバラ売りがあったはず……

 というか、この小径中空ゴムタイヤのホイールの色がアカンねん!
 こういう色も好きだけど、ホイールのカラーバリエーション出してよ!タミヤさぁん!
 タイヤは黒くていいから!変な色のカラータイヤとかいらないから!

 タイヤは黒くて丸いもの!

 
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by minagi_ichirino | 2012-11-10 03:30