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【チャリ】奥多摩周遊道路を走る
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 普段は仕事柄、土日が休みになることなどあまりないわけですが、たまたま予定変更で日曜日に休みがいただけたということで、以前から一度は走りたかった「奥多摩周遊道路」を自転車で走ってまいりました。

 奥多摩といえば、子供の頃……たしか小学四年生のとき、クラスの担任が登山が好きな方で、自分の父親も登山家だったというのもあり、何度かクラスの物好きな人たちと一緒に、奥多摩の川苔山、御嶽山、秋川渓谷など、何度か登山に来たことがあった思い出の場所の一つでもありました。
 もう20年ちかく訪れていなかったのもあり、また行きたいなと思っていた場所だったのです。

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 中央本線から青梅線をを乗り継いで奥多摩へ、拝島を抜けてからは東京都とはいえすっかり田舎の景色で、青梅なんかも車窓を見ていて「こんなに田舎だったっけ……?」というイメージでした。
 多分、子供の頃の青梅駅は側線が今よりいっぱいあって、貨物列車なんかも止まっていたから、たぶん今よりリアルに大きかったんだろうなと思ってみたり……

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 今日はBianchi仲間のJasper氏と一緒に。
 自分はFlecheでも走らせたVia Nirone7 新旧コンポのチャンポン仕様、サドルをいつもの軽量仕様に戻して、装備も結構下ろした、ショートヒートバージョンです。
 Jaspar氏は結構珍しいB4Pグレードの928T-Cube チームバルロワールド仕様。

 輪行から組み立てて走り始める前にとりあえず、有名なコンビニ終点へ。

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 一応東京都最西端のコンビニだそうで、ここを過ぎると山梨県までコンビニがないそうです、峠もそこそこ距離あるので、買うなら今だぞ的な。
 田舎に良くあるデイリーヤマザキなのですが、ここのデイリーはなかなかホスピタリティが充実していて、店内も綺麗で近代的な感じでした。
 さすがコンビニ終点を名乗るだけある。
 ドーナツが美味しそうだったので、なんとなく買ってしまう、食べてしまう。

 国道411に沿って小河内ダムまでタラタラと軽い(?)上り、アウターで登れるような感じの上りですが、そこそこの勾配があるので、インナーに落とすか否かの読み合いです(笑)
 道の舗装もよく、交通量はこの日は日曜日ということで、ツーリングなどの行楽客でそこそこという感じ。

 ダムが近づくと廃線跡も見えました。
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 コレが小河内ダム、この日は天気が非常によく行楽日和というのもあり、気分が良い開放感です。
 それほど大きいダムではないという話ですが、それでもなかなかのもの。
 タイミングが良いと放水も見られるそうです。

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 少し行って、ダム湖である「奥多摩湖」で小休止。
 この景色はヤビツから登って行った宮ヶ瀬湖なんかにも近いムードがありますが、あちらよりも山がちかくて、道もナローな感じなので、険しい山岳をイメージさせる感じはします。
 
 途中でR411から県道266「奥多摩周遊道路」へ、湖岸から離れるといよいよの上り「風張峠」へ。
 Flecheで走っていて、このVia Nirone7が意外と登れるということを知ったので、えっちらおっちら気分よく上ります。
 だいたい登坂距離は10kmくらい、もうちょっとあるかな?
「うわああ、こりゃダメだ~~」っていうような激坂は途中にないものの、基本的には7~8%の上りが休む所なく淡々と続く感じです。 なかなかに厳しくて大変。
 
 途中の駐車場で一休み。
 しかし、ちょっと頑張りすぎたのか、自転車を降りると足がガクガクです(汗)
 思えば、半年近くまともなヒルクライムしてませんでしたね……最後に登ったのは昨年の9月の道志みちが最後だったかも……??(道志みちは平地)
 
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 奥多摩湖を見下ろして写真。

 この第一駐車場から更に2kmくらい登ってだいたいピーク、そこから尾根を少し走り、ちょっと下った先にあるのが檜原村「都民の森」というレジャー施設です。
 ここまでくれば上りはほとんどなく、あとは下って行くのみ。

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 都民の森は五日市側から登ってくるローディが多く、非常に賑わってました。 売店や自販機もそれなりに充実。
 奥多摩側からはあんまり登らないんですかね~と話すと「基本、五日市の方が近いからね~」と言うお話。
 確かに、立川から奥多摩まで1時間かかりますからね……
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 団子を食べました、味噌味です、300円なり。
 さすがに標高が高く、あんまり休んでると風が冷たく冷えてしまうので、それなりにさっさと退散。
 武蔵五日市駅を目指します。

 檜原街道を下ってゆく道は快適で、やや向かい風だったものの、景色もよくなかなか楽しい道すがら。
 やはりこの季節、新緑も綺麗で、なおそれなりに標高があるところなので、八重桜が満開で綺麗でした。
 秋川を見下ろすところも豊富で、もう一度走りたい道。

 因みにVia Nirone7で走るダウンヒルは初めてですが、あまり癖がなくてこなしにくい感じはなかったですが、やはり廉価帯のモデルだけあって、スピードが出た状態では剛性感がどうやら不足してるのもあって、コーナリング中の動きに安定感がもう一歩欲しいなという感じでした。
 個人的に剛性感てダウンヒルでの動きが顕著って言う感じがありますね……

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 たどり着くのは武蔵五日市駅、ここまでくれば秋川渓谷はおしまい、ちょっとした郊外と言う感じですが……武蔵五日市駅ってこんな駅でしたっけ!?
 なんか四国の駅みたい……(奈半利駅とか御免駅みたいな)というのが第一印象。
 そもそも、小学校の頃来た武蔵五日市駅は地上駅だったようなという記憶だったのですが、かえって調べてみたら、96年に高架駅化していたんですね。
 来たことがあるのは92年だったので、改修直前の頃だったんですね。
 通りで記憶と違うわけだ……駅に入っていた神戸屋でパンを食べる。

 その後は新奥多摩街道を走って立川まで。
 この日はだいたい80km程度のサイクリングなので、朝早かったのもあり、夕方前には輪行で家路へ付きました。
 ここしばらくかなりガッツリライドばかりだったので、なかなかレジャー感あって楽しかったです。
 また来たい奥多摩。
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by minagi_ichirino | 2015-04-27 12:17 | Bianchista
【チャリ】Fleche日本橋に参戦してまいりました
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 去る4月18日、とうとう準備を進めていました本戦「Fleche日本橋」に参戦してまいりました。

・そもそもFleche(フレッシュ)って何?って方が非常に多いと思うのですが、これは自転車の長距離走の競技みたいなものだと思っていただければいいかなと思うのですが――(厳密には競技ではないのですが)

・最大5人チーム、最低3人で24時間で360km以上走ると、認定を受けられる
・ルートは自由に決定して良いが、ゴール地点は予め指定されている。(厳密には少し違うけど……)
・ルートは主催に事前に提出し認可してもらう必要があり、そのルートの通過証明になるチェックポイントでのチェックが必要。
・基本的にはチームメンバーは一緒に走らなくてはならない、誰か一人先行してチェックポイントに早着するのは失格。
・一箇所での休息で2時間以上かかると失格。
・22時間目のチェックポイントから24時間目までの間に22km進まないといけない。

 とまぁ、こんなかんじでとにかくは「チームで24時間、360km以上走り続けないといけない」という、気の触れたようなサイクリング大会です。

 んで、ルートはこんな感じ。
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・ネックなのはやはり大洗から九十九里までの海岸線、この季節、しばしば強い南風が吹くので、ここで体力が削られないかが心配です。

 自転車は普段通勤で使ってる「姫」こと、Bianchi Via Nirone7、2015モデルのTeam Belkin Editionです(一応限定モデルらしい)
 普段通勤に使ってる仕様そのままでは非常に厳しいので、ロングライドやサイクリングを快適に走れるようにということで、大幅に手を加えました。

・ハンドルをウィング形状のものに交換(ITM WingShape Carbon)
・ステムを1cm短縮し、ハンドルを5mm下げる(FSA OS190 TeamIssue)
・ホイールを交換(Campagnolo ZONDA)
・サドルを交換(Specialized Avater-GEL 2008 MODEL)
・タイヤを交換(ブリヂストン Extenza Bicolore グリーン)
・チューブも交換(Panaracer R-Air)
・クランクを165mmから170mmに延長。
・ペダルもビンディングに換装(Time i-Cric Carbon)

 その他普段のブルベカスタムも進めてすっかり別の姿に変身した「姫」さま。
 迎えた当日、高崎スタートということで、自走で大宮まで走り、そこから輪行だったのでしたが、家を出て漕ぎ始めて、あまりにも自転車が走るので笑いがこみ上げてくるほどでした。

 Bianchiの廉価帯ロードバイクとはいえ、新型Via Nirone7、仕上げると軽快になかなかよく走ります。

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・さいたま新都心駅から高崎線に乗車、結局睡眠時間調整で夕方に寝て夜の11頃に起床。
 夜の2時半頃に家を出て駅には5時前に到着、電車で寝れると思ったけれど、思うように寝れずに到着。

 高崎駅でほかメンバーと合流し輪行を片付けます。
 反射ビブをゴール地点に荷物で送ってしまうというポカを犯してしまい、リーダーのといち氏に反射ビブをレンタルしてもらう。

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 ブリーフィングしたり、 いろいろで多少時間は押し気味に7時30分にスタート、ここから24時間の長いサイクリングのスタートです。
 完璧に整備された(と言って自信があるくらい!)Via Nirone7は快調で「いいな、問題ないな」という滑り出し。
 ほかメンバーとのペースの兼ね合いとしては、個人的には若干余裕のあるペースで、ちょっと遅いかなくらい。
 高崎から前橋までサクッと移動し、県庁前からR50に進入、ここからひたすら太平洋岸を目指します。
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▲群馬県庁前、R50の起点です。

 しかし、PC02で早々とレシートを貰い忘れるというポカをやらかし、すぐに気づいたものの、20分ほどをロールバック。他メンバーにひたすら頭を下げる自分……

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 更にはPC03でまさかのパンク、前日に新品チューブに変えたばかりだったのですが、コンビニのPC03の進入で歩道を渡った際に針金を踏んだようで、止めた自転車をチェックすると、ブッスリとタイヤに刺さってました。
 空気は抜けていないように見えたけど、念のためにチューブ交換。
 さようなら新品のR-Air……

 とはいえ走行中ではなく、PCのタイムチェックするタイミングでこういうトラブルが見つけられたのは不幸中の幸いでした。
 普段仕事でやってるだけに、5分ほどでチューブ交換完了、ほとんどロスにならずにスタート出来ました。

 群馬県を抜け、栃木県へ、小山、下館を抜けて茨城県へ。

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 淡々と走り続け夕方頃茨城県の水戸に到着。
 ここまででだいたい距離的に150km程度、この日はコンディションを合わせてきていただけあって、体の調子が非常によく、まだまだ全然に元気でした。

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 更に太平洋岸を目指し、大洗まで。
 だいたい大洗あたりで日没を迎え、ここでの通過チェックからライトを点灯させました。
 大洗はやはりこの大きな鳥居が特徴かな、子供の頃家族で海水浴に来たな、というのを思い出します。

 ついでに、お魚天国でネギトロ丼を食べる。
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▲ぱっと見、美味しそうには見えると思うのですが……メンバーの方たちとも、美味しいものを食べよう!って話になって行った大洗地元の施設だったけど、頼んだモノがイマイチだったのか、それとも大洗はその程度なのかわかりませんが、味やモノに関しては別に言うほどは悪くはないけど、ここまで来て食べるようなものではなかったです。

 いや、大洗をDisりたいわけではないけれど……同じ価格を出したらファミレスの藍屋でも同等か、それ以上のものが食べれると思う。
 量や盛り付けも特に何か特筆することもなく、施設の雰囲気やサービスも「こりゃ寂れちゃうよな……」っていう感じでした。
 大阪の天神橋の寿司屋のほうが美味いし、三浦半島の三崎港や千葉の南房総の方が雰囲気も愛想もいい。

 たしかにコレではアニメ(ガルパン)にすがるしかないのかな……という気持ちに。
 もうちょっと頑張ってくれ大洗。

・大洗町からはR51に乗ってひたすら南下。
 しかし、ここからはやはりといいますか強い南風が強敵に。
 走行距離も200km近くなり、そろそろ最初の疲れを覚えるようになってきます。

 しかし、びっくりしたのが集団走は風に強いということ。
 当たり前ではあるんですが、想像以上にに前走者がいてる状態では、疲労がかなり低減されるといいますか、足が貯められるんですね。
 自分は先頭交代のローテーションではなく、後方の引き上げをやっていて、ピタリ前走者について走っていたわけではないのですが、それでも想像以上に恩恵が受けられてびっくり。

 更には風も鉾田市から鹿嶋に抜けるあたりからある程度静かになり、順調なペースのまま銚子の町へ到着。
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 テスト走行ではトラブルの出たライトポッドも問題なく、順調、かつ、身体も好調で気分よいまま17時間が経過。

 しかし、集団で走るフレッシュでは正直そこまで明るいライトって要らないな……と思ったのが今回の感想。

 そりゃそうだよね、5人でライト照らしていて、更にはみな自分よりも明るいライトを全部点灯させてるような状態なので、ここだけのハナシ、出走規定を満たすためだけの小さなシリコンバンドのKnog2つと、先頭走る時だけ点灯させるサブランプ一つで全然足りちゃったなというのが感想。

 結構人によってはより明るいライトを、より長時間持つライトを、という探求があるようですが、個人的にはけっこうライトそのものの性能には無頓着で、それなり光ってればなんでもいい派。
 それよりも、自転車のシルエットを妨げないようなスリムで軽い物のほうがいいかな、というのもあり、200kmブルベではそういう仕様でもいいかなと、ふと思うのでした。

 多分、自分は夜目が効く人間なんだろうな、深夜の峠のダウンヒルを、Gentos閃2灯でそこまで不満に思わなかったし……

 九十九里を淡々と走り、東金で夜の食事休憩で1時間半ほど停車、そこから千葉の内陸部へ向かい、幕張で朝を迎えました。
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 スタートからここで22時間が経過し、さすがに疲労というか、眠気が強く、辛さを覚えてくるのがこの時間帯。
 思えば、前日睡眠時間調整したとはいえ、理想的な睡眠ではなかったなと、反省。
 レッドブルとビタミン剤で元気を出す。

 千葉から都心へ、交通量も増えて、道路も複雑に。
 疲れの溜まった身体からは集中力を引き出すのはやや大変でしたが、なんとか24時間の時はゴール地点の日本橋で迎えることが出来ました。
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 しめて、走行距離は365.4km!
 いやはやお疲れ様でした。

 ゴール後は主催の方が用意したバンケットに出席。
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 会場の前に集められた参加者の自転車たちの姿は、まるでラリーのパルクフェルメのようで、ちょっと嬉しい演出でした。

 次回は600kmブルベとか走ってみたいなあ
 
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by minagi_ichirino | 2015-04-21 15:51 | Bianchista
【チャリ】フレッシュ日本橋に向けて……
#フレッシュ日本橋に向けて、ニローネ姫を更にカスタムを進めました。
 本来はメインバイクというよりも、通勤用の自転車で、Infinito「杏珠たん」のサブバイクとして、のんびりペモペモ乗るつもりだったのですが、しばらくはコイツをメインバイクとして走らにゃアカンなという感じで、ロングライドを快適に走れるようにいろいろとパーツを盛り込んでみることにしました。

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「クランクをFSAのゴッサマーから、5800系の105クランクに交換」

 合わせてBBもFSAのゴッサマーMEGAEXOからShimanoのホローテック2にチェンジ。
 ……本来は標準でついていたものだったんですが、Infinitoに移設していたものを改めて戻したといいますか。
 胴長短足な自分ですが、165mmだったゴッサマーより、クランク長はやはり170mmがいいなぁということです。

 で、BBなのですが、プロショップに聞くところだとShimanoのホローテック2とFSAのMEGAEXOは互換性がないよということだったのですが、なんとFSAのMEGAEXOにShimanoの5800のクランクは、何ら問題なさそうについてしまいました(汗)
 ただシェル幅がホンのちょっと違うようで、若干変速調整が必要ではあったのですが、言ってしまえば「変速調整で何とかなってしまいそうな程度」の差であるとも言えるのかも。

 とはいえ結局Shimanoのホローテック2BBに交換したんですけどね。

 この辺を変えて走って思った感想は「前側の変速がスムースになった」って言う印象。
 BB周りの踏み込んだ時の違いというのは、特に大きくは感じませんでした、強いてあげればFSAのほうがドライな踏み味、Shimanoは若干ウェットな印象なのだけど、これはBBのベアリングに入れられてるグリスの違いじゃないかな。
 グレード的にどちらもすごくいいもの!ってわけではないので、もうちょっといいものつけたら変わるのかもしれない。

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「サドルをSpecializedのAvatarGELに交換」

 サンマルコのコンコールは軽いしなかなかかっこいいのだけど、どうにも尻には合わないというか、そういう印象……う~ん、見た目気に入ってただけに残念。

 で、このサドルなわけですが、これはもうほんと7年くらい前に、ROMA2「飛鳥たん」にケツが痛いからサドル変えよう!っていって買ったようなサドルです。
 結局1月まで通勤に使ってたROMA2につけてたものです……

 GELがモリモリで見た目にもそこまでボッテリしてないので、なかなかいいサドルです、しかし重量的にはやはりちょっと重い。
 150km程度のロングライドなら別段コンコールでもいいけど、それを超えるとやはりちょっとつらいので、フレッシュに備えてコイツにしてみることにしました。
 BianchiにSpecializedをつける事に抵抗がなければ割といいんじゃないかなという。

 しかしAvaterGELってちょっと前にモデルチェンジして、少しカタチ変わったんだよねえ。

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「ナスカルブを使ってみる」

 潤滑はいままでマルイのFinishLineのWETタイプ(緑色のボトルね)を使ってたりしたわけですが、やはりちょっと粘度高いのもあってけっこうゴミ拾うんですね、アレ。
 なので、ラスペネで薄めて使ったりしてたんですが、先日EVERSのカーボンチェーンスプレーを使ってみる機会があって、それがやたら調子が良くてびっくりしたものですから、ちょっといい潤滑剤使ってみようかなということで、ウワサのナスカルブを買ってみました。

 チェーンオイルってそんなに大きい差は出ないんじゃない?と思われる部分ありますが、やっぱり直接足でわかってくる部分ですから、些細な部分でも違いが出るものは出るんじゃないかなと思います。
 実際ナスカルブにして、以前の潤滑剤の時と変速の時のチェーンの音が変わって、かなり静かになりました。
 踏み込んだ時の違いというよりも、アウターで回した時の音がかなり静かになったなというのが大きい印象です。
 抵抗が減ったかどうか、軽くなったかどうかは、そう悪く無いとは思うけれどプラシーボ的なものかもしれない(汗

 早速ロングライドしてみよう!と思ったら、折角の連休は2日とも雨!!
 これは家でおとなしく例大祭の原稿かな……
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by minagi_ichirino | 2015-04-08 00:35 | Bianchista