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【イラスト】セレッシャルコール総集編【カットイン】



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 9月いっぱいで終了した定期ゲーム、セレッシャルコールで活躍してました自身のキャラクター「アンジェリカ・トラヴァーリア」のカットインなどの総集編です。
 昨年も彼女の記事を立てましたが、ゲームも終わったことで改めて再掲載。

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▲セレッシャルコール仕様の全身絵、以前スケッチした時よりも前掛けが短かったり、ベルトやボタンでキッチュさよりもファンタジーテイストが強いアレンジ。
 今となってはほとんど見かけなくなった、インテークタイプの髪型は90年代に作ったキャラクターとしての名残……

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▲戦闘開始時カットイン、マンガのコマ風のやつはもっと色々書いて華やかにしたかった……

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▲戦闘中のスキルカットイン
 もっと色々描いたと思ってたけど……カオスムーン(一番上)がお気に入り、昔ARIAを描いてた頃の色合いを思い出して描きました。
 難しいよね、いつもと違うこと。

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▲マルゲリータ王妃、一枚だけカットインに出てきます。
 アンジェリカはマルゲリータ王妃が大好き!!
 アンジェリカが生死の境をさまよってる時、ゲーム内でも頑張ってくれました。
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▲勝利時カットイン、結構最初の頃に描いた割に、そのままエンディングを迎えたカットインです。

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▲アナヘラ・ブラックウィンド
 アンジェリカのいわゆる悪堕ち、ダークサイドの側面、名前は例によってブラックウィドウの捩りから。
 もっと出番が多いかなと思いましたが、やっぱり交流ゲームでこう言うタイプのキャラクターは難しいですね……
 コレももっと描きたかったスタイルの一つ。

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・バニーガールにもなりました、彼女の相棒(?)のセラフィアの困った姿も描きたかった……
 ちなみに単純にバストだけならセラフィアのほうが大きいのです。
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またどこかのゲームで会えるといいな、なんてね。

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by minagi_ichirino | 2017-02-03 00:23 | Illustration | Comments(0)
【雑記】アンジェリカ・トラヴァーリア
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 今年になってこんなに描くと思わなかったアンジェリカ。
 2年ほど前に掘り返して、デザインしなおしてみたものの、塩漬けになってしまっていた彼女を某定期更新ネットゲームで、動かしてみようと思った所、もともと思い入れのあるキャラクターだったこともあり、今年最も書いたキャラクターに。

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 彼女の名前はAngelica Travaglia(アンジェリカ・トラヴァーリア)
 意思と自我を持った二冊の本、赤い表紙の「アテナ」 青い表紙の「ケンタウル」 を使って戦う中学生の女の子。

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 変身ヒロインとしてデザインしたけれど、ゲーム中ではあまりその特性を生かせなかった。
 けれど、なかなか魅力的に振る舞えたんじゃないかなと思う。


 本当はおとなしくて、少し一歩引いた子というキャラクターのつもりだったけれど、描いた表情も豊かでとにかくよく笑う子になった
 
 ゲーム内ではヒーラー(回復役)として立ちまわったけれど、プレイヤーの自分自身がゲーム中の「ヒーラー」というアビリティそのものに、疑問を持ってるのもあって、なかなか複雑な部分ってあったと思う。

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▲カットイン「カオスムーン」
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▲カットイン「シンフォニア」
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▲カットイン「ウェルフェア」
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▲カットイン「デイドリーム」

 アンジェリカは「魔法少女」という定義もあって、ゲーム内で心がけたのは女の子らしさ。
 僕自身があまり女性に対して深い理解があるわけではないけれど、いわゆる女児向け作品を見たり、感じたりする中で、ぼんやりと感じ取れた女の子像を、フレーバー的に投影できた部分あるんじゃないかなと思ってる。
 ちょっと自由奔放さがあって、恋心を持ってみたり、可愛いドレスに身を包む嬉しさや喜びを話してみたり。

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 アンジェリカといえば、高いハイヒールにすらりとした長い足。
 本当の自分は病気がちで、友達も少なく自信がなくて、俯いてしまう気持ちを押し上げてくれる、魔法の靴。
 ちょっと痛いけれど、でもそれ以上に気持ちに翼を授けてくれるもの、とはアンジェリカの弁。
 
 親しい仲間なら、その足音で彼女とわかるような、軽やかな足音を立てながら、颯爽と胸を張って歩くのがアンジェリカ。

 
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 紆余曲折あって、ゲームの世界から去ってしまったけれど
 ……第二章の物語があるかもしれない?
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by minagi_ichirino | 2015-12-02 00:02 | Illustration | Comments(0)
【同人】東方久遠境・別府に参加してまいりました。
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 東方久遠境・別府に参加してまいりました。

 なんでも大分県では初めての東方オンリーの開催ということで、イベントとしては未知数ではあったのですが、事前からサークル参加の募集枠も埋まりきり、抽選になるというのもあり、前評判ではなかなか良さそうな感じ。
 特にこのイベントでは、フライヤー(チラシ)のメインビジュアルを担当したということもあり、なかなか思い入れのある特別な気持ちではありました。

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 しかし、大分は遠い……
 当方は千葉住まいですから、バス一本で行けるわけではなく、飛行機では手荷物の関係で利用するのが難しく、新幹線では高価……
 なにか良い手段は無いかなということで、考えたのが、大阪まではいつも通りバスで来て、そこから現地までフェリーで移動するというもの。
 
 フェリーはちょうど同じ久遠境参加される方で、4人部屋で1人募集と言うお話を見つけたので、自分もそれに乗っかってみることにしました。
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 乗るフェリーは「さんふらわあ・ぱーる」
 同じイベントに参加される仲間同士での乗り合い、全く面識のない方々でしたが、楽しく交流出来たらいいなと思って合流し、一緒に食事したりして過ごしたわけですが……残念ながら、彼らから自分はあまり歓迎されてなかったようで、仲良くなれませんでした。

 難しいね、仕方ないね。

 イベント前に今回売り子を手伝ってくれるあいき嬢と合流、色々お話しつつ徒歩で会場へ。
 距離が思ったよりあったので、付き合わせるにはちょっと大変だったかな……

 サークル入場は1130でイベントスタートが1230、なので、1時間ほどで設営しないといけないという結構タイトなスケジュール。
 しかもイベント会場は参加サークルに対してキャパシティがギリギリで、ちょうど後ろのスペースがグッズ屋さんだったわけですが、当然搬入してきた頒布物のストックをバックヤードに上手に入れることが出来ず、開幕前から「おいおい大丈夫かよ……」というムードに。

 自分のスペースも、ポスターを立て、自分の荷物と頒布物のストック、それからあいき嬢のトラベルケースを突っ込んだら、二人並んで売り子は出来ないようになってしまいました。
 う~ん狭い、けど、事前の参加スペース追加募集の件を見てると、まぁ、仕方ないのかなとも……
 
 普段は自分がフロントに立って売り子を刷るわけですが、今回はあいき嬢がコスプレをして頑張ってくれることに。
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 なんと、えんじぇるこまちのコスプレです、前回よりもちょっと手直ししてパワーアップしてます。
 スカートのボリュームが増えて、シルエットが良くなった感じ。

 開幕すると、立ち上がりはそれなりという感じでしたが、スグにスゴスゴと参加者が入ってきて、もともとそれほど広くない会場はかなりぎっしりに。
 参加サークル数自体は大した数ではない上に、アフターイベントなしということでしたが、それでも人の引きは緩やかで、はっきり言って入れ替え制にならなかった事自体がオドロキというくらいの盛況ぶりでした。
 
 さらには二人ならんでスペースに立つことが難しかったのもあって、今回はスケブを久しぶりに受けました。
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 お空が指定ということで、えんじぇるこまちに登場する衣装で描いてみました、多分カラーで描いたのは初めて、だったかもしれません。
 さすがに受け取った人は、作中のお空をイメージしていたのか、すこし微妙そうな表情でしたが……

 イベントは開催時間も延長するほどで、結局自分自身も含め少し落ち着いて来たのは、閉会30分前くらいになってからで、持ち込んだ新刊既刊は強気な持ち込みだった割にはほぼ完売。
 色紙も無事に頒布という、上出来な内容……なんと単純頒布数で言えば、昨年の夏コミや紅楼夢よりも売れたといえば、どれくらいイベントが盛況だったかわかるんじゃないでしょうか。

 あいきさんも、お手伝いありがとうございました。

 イベント後は地元九州のしりあい、よすが氏を交えて帰りのフェリーの時間まで食事したり。
 別府はなぜか冷麺が地元料理としてあるそうなので、食べてみることにしました。
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 食べてみてなるほど、スープの酸味が薄く、甘い味付けで、どっちかといえば冷やしラーメンに近いような味わいでした。 美味しかったです。

 ちなみによすが氏には、大9州のときのスケブのお礼ということで、色紙を頂きました。
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 リクエストに答えてくれてえんじぇるこまちです、家宝にします。 うれしいなあ。

 帰りはその日のうちにフェリーにまた乗って帰りました。
 大部屋に泊まったのですが、隣のオヤジの寝相が悪くてパンチを喰らいました。 なんてこった。

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▲今回のイベントでのいただきもの。
 
 とまぁ、色々ありましたが、概ね満足感のある素晴らしいイベントでした。 お世話になりました皆様、ありがとうございました。
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by minagi_ichirino | 2015-03-03 03:24 | Free Talk | Comments(0)
【雑記】うちの子描いて!と言う前に
 突然の話ですが……
 自分は、人様の作った看板娘、うちのこ、いわゆる版権物ではなくオリジナルキャラクターを描いたりするのが好きだったりします。

 特にデザイン的にツボを抑えていたり、独特の世界観を持っていたりすると、興味津々で、その風貌やキャラクターのちょっとした創作の一面を見て、彼女は一体どういうキャラクターなんだろう?とか、きっとこういう風な生活、動き、立ち回りをするんだろうなと、そんなふうに夢中に考えてしまうことがあったりします。

 
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▲なかでも特に気に入ってるのがこの「シルビアさん」
 Pixivで交流の有るれなーど氏のオリジナルキャラクターです、元々はElonaというゲームの彼自身のプレイングキャラがモチーフになっているそうですが、一体どういう冒険してるのかなと思うと、なかなか想像をかきたててくれます。


 もちろんキャラクター自身の魅力もそうですが、作者、デザインした人(公式)が近くに有ることがほとんどで、こういったオリキャラを通した交流もすごく魅力的です。

 版権キャラクターと違って、オリキャラは作者自身に寄るキャラクターのコントロールが自在ですし、何より作った作者は 「大抵は」 作ったキャラクターにすごく愛着を持ってくれてます。
 なのでイラストを通した交流も、版権キャラクターのそれと違って、ストレートな交流ができますし、また交流を通してキャラクターが少しづつ変わっていったり、ドンドン成長に近いような、そういう進歩が見れるというのも、たまらなく楽しいものです。

 もちろんそれは、既存の世界観の中でシェアードワールドするような創作……例えば、東方オリキャラ勢にも言えることです
 実際、東方オリキャラに自分はすごく興味を持っていて、以前には西行寺涼々子という笠蛇氏のキャラクターを描かせて頂きました。
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▲西行寺涼々子
 東方妖々夢に登場する西行寺幽々子の娘という設定の、笠蛇氏のオリジナルキャラクター。
 ただ、氏のデザインでは幽々子の髪型違いという枠を出ていない(描き分けが難しい)という感じがあって、ドレスのデザインに関しては、一梨乃みなぎオリジナルのもの。
 オリキャラの交流はこういったのも面白く思う


 版権キャラクターよりもインタラクティブ性がある、と言ってもいいかもしれません。

 しかし、こうした交流や、人様のオリキャラを描いたりするときに、自分自身が一番懸念している部分、心配する部分が、原作者はどれだけこのキャラクターを愛しているのだろうか?? と言う部分です。

 先に書いたように、オリキャラを作った人のほとんどの人が、自分自身が生み出したキャラクターを愛し、可愛がっているのは間違いないのですが、その愛情は最初の一瞬だけで、ほんの一時のテンションだけであるケースも少なくないのです。

 特に矢継ぎ早にオリキャラをドンドン量産して、名前と簡単なプロフィール(身長や誕生日など!)を添えただけで、描いたイラストも1枚だけ、スグに違うキャラクターに情が移ってしまうことも少なくないように思えます。
(少なくとも、自分から見える景色はそうなのです!!)
 もちろん、そういった楽しみもあるだろうし、そう言った形で創作を楽しむというのもひとつの手段、やり方だとは思うのですが……

 ただオリキャラを通しての交流……
 人様に自分のキャラを描いて欲しい!とか、そう言った交流を求める以上は、自分の生み出したキャラクターをきちんと育てて、大事にして欲しいなと、自分は思うのです。

 何ヶ月も、場合によっては1年以上前描いたイラスト一枚、SS1本だけで、後は本人から何の言及もなく、そのキャラに付属するようなちょっとした創作も一切なく、突然肖像を見せて「オリキャラ描いて!」と言われても、個人的には「この娘は生きているのか??」って思ってしまいます。

 自分が描いて、かわいいなと思っても、その先が行き止まりでは、なんだかペンも重たいのです。

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▲ちなみに、自分もアンジェさんというオリジナルキャラクターがいます。
 ただ、看板娘という扱いではない上に、あまり本腰を入れて創作をしていないので、あまりこのキャラクターでの交流はしんどいかなと思う部分があります。
 あくまでも、当サークルの看板娘は「えんじぇるこまち」です。
 ただ、彼女は既存の版権の世界観、東方Projectのキャラクターをモチーフにしているだけに、オリキャラとしての交流は、少し不向きだったりします。
(そもそも、ふたりとも交流目的で創作をしたキャラクターではありませんが!!)


 なので、どういう形でも、オリキャラを描いて!と交流を求めるより先に、作者自身がきちんとキャラクターを愛して、面倒を見てあげる……具体的には見る側に「供給してあげる」ことが、まず大事なんじゃないかなと、自分は思うのです。

 特に自分なんかは「生きている」キャラか、それとも「過去になってしまった」キャラクターかで、接するテンションがかなり変わってきてしまうので……
 もちろん、口先だけで「今でも好きですよ、今でもいますよ」って言うだけなら誰でも、なんとでも言えますからね。 それならきちんとその子を描いて、その子の今を提示するのが、やはり作者の愛のバローメーターといえるんじゃないでしょうか。
 やっぱり自分にとって、キャラクターの長い設定よりも、純粋に今いるキャラクターかどうかの方が、魅力に思ったりするのです。

 自分の好きなオリキャラには、細かい設定はおろか、名前すらついていない子も居ましたが、定期的に作者がちょこちょこ描いていて、それを見るうちに「いいな、この子かわいいな」ってなっていったものですから。
 
 とまぁ、なんとなく、人様のオリキャラや創作を見ていて、なんとなくぼんやり思っている事でした。
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by minagi_ichirino | 2014-07-04 02:21 | Free Talk | Comments(3)
【同人】例大祭11雑感とか
 例大祭11に参加してまいりました。
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 本来ならサイトや、このブログで告知するべき事だったんですが、直前までかなり立て込んでバタバタしており、全くこちらでは参加概要について告知することが出来ませんでした。
 
 とまぁ、とにかくの準備不足です。
 値札もPOPも今まで使ってたものをそのまま用意して、というような感じでした。
 とはいえ、なんとか今回新刊として持ち込んだコピー本『In Walhalla』ですが、完成度的には結構ギリギリな感じもありますが、なんとか形になってよかったかなと思いました。

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 In Walhallaは、小町や映姫たちが居る、彼岸の是非曲直庁のお話です。
 普段の姿ではなく、こういったイブニングドレスの姿の彼女たちを描きたかったというような、単純な動機から作品をデザインしました。
 実は、本来ならこのエピソードは別の合同誌用に用意する予定だったのですが、コレもやはり時間が間に合わずに、こういった一冊の冊子としてのリリースになりました。
 作品としてはまだ手を加える余地があるままのリリースになりましたが、この作品はいずれ何らかの形でオフセット本としてリリースできたらいいなと思っています。



・イベント当日は、一人で会場入りして、一人で設営、一人で売ってというような感じで取り組みましたが、途中、訪れてくださいました守島氏の好意で、彼にスペースを任せて会場内をウロウロすることが出来ました。
 ずいぶんな時間を彼に任せてしまい、大変だったかなと思います。
 感謝でありました。

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・困ったことに今回、ここ数年ずっと使っていたキャリーカートが崩壊してしまいました。
 足の溶接がバラバラに成ってしまい、ダンボールを持ちあげられなくなってしまいました。
 加えて、9年近く使ってるダンボール自体もかなりくたびれてきており、これを機にダンボールも台車も一新して、サークル活動自体も心機一転再スタートしたいなと決意するのでした。

・例大祭も11回めということで、一時期の東方バブルほどの勢いはありませんでしたが、思いのほか、人は来てるなと言う印象を持ちました。
 それと、やはり2~3年前に比べても、イベントを訪れている層も変わってきているなと。
 おそらく、08~09年辺りの東方バブル時代に入ってきたファンたちが、かなり抜けてきており、いま即売会を盛り上げている参加者たちの多くが、星蓮船や神霊廟あたりから入ってきた人達が多いんじゃないかなというような感覚を受けました。

 時代が移れば、ジャンルを支える層も変わってきます、今まで支えていた参加者たちが去って行くなか、新たな層が東方の二次創作、同人活動に興味を持ってくれているのは、なかなかポジティブな状況じゃないかなと思います。
 彼らに対して、どのようなソフトを提供するのか、どのような作品を提案するのか、今までの延長線上のものだけでなく、周囲の状況、時代に則した上での創作を示していかないといけないなと思いました。
 
 
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by minagi_ichirino | 2014-05-13 01:52 | Infomation | Comments(0)
【雑記】近畿地方をウロウロしてきました
 年明けに、ちょっと遅い冬休みをいただきまして、近畿地方をウロウロしてまいりました。

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 大阪はほんとうによく出かけるので、あんまり旅という感じはありませんが……どちらかと言えばレジャー(行楽)と言った感じでしょうかね(笑)
 いつものように18きっぷでのんびり各停旅。
 途中で名古屋に立ち寄り、知り合いにコミケの申込書類を渡しました。

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 ルートは行きも帰りも東海道本線、名古屋から関西本線のルートです。
 最近は東京駅から熱海までの区間を、グリーン車でのんびり過ごすのがマイブーームです。
 駅弁を東京駅で用意したのですが、個人的におすすめの駅弁は深川めしです、飾り気がなく田舎臭い感じがいいよね。

 大阪に到着して、いつもの風呂屋に立ち寄ろうとしたら火曜定休で突撃失敗……
 そのままいつもの喫茶店、なかおか珈琲で、関西で度々お世話になっているヨシさんと合流しました。

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 度々このブログでも取り上げてるなかおか珈琲ですが、この喫茶店は食事も美味いし、オシャレになりすぎず、居心地が良い雰囲気があるのがいいですね。
 24時間営業とだけあって、騒がしいファミレスと違ってのんびりと過ごせます、イベント後などはここに来てノートを整理したり、お絵かきしたりして過ごしていたりします。

 そういえば最近ここのカレーがリニューアルして、淡路島カレーになりました。
 強い甘みと深いコクが特徴で、なかなか普段は食べられないカレーなので、オススメです。
 このカレーの味、好みはあるだろうけど、好みさえ合えばすごくおいしくかんじるはず……

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 翌日は生憎の雨でしたが、伊根の舟屋を見に行ったり、天橋立へ言ったり、舞鶴の資料館に行ったり……
 しかしちょっと急ぎすぎたかな、どこかでのんびりしても良かったかもしれませんね(笑)

 天橋立はすこし歩きました。
 人工のものなのかなと思うくらい、しっかりした砂地で、コレが自然に出来たものだというのだからオドロキでした。
 世界には不思議なものっていうものがあるものなんだね……

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・今回の行楽中に描いた落書きです。
 まず、カナ・アナベラル。
 旧作キャラの中でも特にお気に入りの彼女ですが、最近しばらく、本当に描いていませんでした。
 久しぶりにいっぱい描いて1ページ彼女で埋めました

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・それからトサレオ幽々子さま。
 知り合いにそそのかされて、トサキントレオタードなる衣装があるらしくて、早速描いてみました。
 淡い色使いがフェロモンを醸し出していていいよね。

 出先でのお絵かきも、すっかり持ってゆく画材や、描き方を覚えてきて、自宅で描くのとほぼ遜色ないくらいのものが描けるようになってきました。
 いまだに、持ってゆくコピックの色には頭を使いますがw

 今回の旅ではヨシさんに非常にお世話になりました。
 おかげで素敵な時間が過ごせました、ありがとうございす、またよろしくお付き合いしていただければ……!
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by minagi_ichirino | 2014-01-17 15:22 | Comments(0)
【同人】酔これ~ほろ酔い艦娘これくしょん
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 少し話題が事後になってしまいましたが……
 水元まつりさんの発行されました作品 「酔これ~ほろ酔い艦娘これくしょん~」に、フルカラーイラストを一枚寄稿しました。
 自分が担当したのはみんなの人気者「金剛」デース!

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・ちょっとした事故で、自分のあとがきだけ収録されていないという事態になってますが(笑)
(決して締め切りぶっちぎったわけではないのですよ!!)

 作品はすでに、自分もお世話になっておりますComicZINさまで頒布が始まっているようです。
 また、コミケ3日目西-み09a にての頒布もあるようです。
 艦娘たちがお酒を楽しむ様子をSSやイラストでまとめた、ちょっと一風変わったイラスト本になってます。
 編集も素晴らしく、凝ったことに表2票3もフルカラーで印刷されてます……
(ちょっと一体、この本、下代いくらよ~!?ずいぶんお金かかってるんじゃないの?!)

 気になる方はぜひに。

 ちなみに当方もコミケはスペースをいただけております。
 二日目、東ホールノ06b(サークル名「ビテイコツハンター」)
 現在やや巻き気味ですが、新刊を誠意製作中です。
 
 
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by minagi_ichirino | 2013-12-14 00:34 | Infomation | Comments(2)
【同人】東方北陸祭に行ってまいりました
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・東方北陸祭に参加してまいりました。
 スペースへ足を運んでいただきました皆様、ありがとうございました。

 今回は地元金沢の同士との合同誌「Dark Heart-東方黒魔法少女合同誌」を発行したのですが、結局この本が出来上がったのは前日の午後……大急ぎで印刷し、その日の夕方の新幹線で金沢へ向かいました。
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 越後湯沢乗り換えなので、MAXたにがわです。
 現地着してからは、今回お世話になりましたレノルス氏宅にて、当日への最終的な準備。
 値札を用意してみたり、合体サークルなので、頒布や出納について細かい部分を話しつつ、合作色紙を描いてみることにしました。

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 自分はえんじぇるこまちを描いたわけですが……他のさとよ氏、レノルス氏があまり合作に慣れていないせいか、自分のえんじぇるだけが、めちゃくちゃ目立つ色紙になってしまいました……
(まるで他のキャラが背後霊みたいになってしまった)

 イベント当日は滞りもなく会場に入場、サクッと設営して開場、そして頒布開始。
 思いの外参加サークルも少なく、時期が時期だからか、一般参加もそれほどという感じでした。
 お陰で時間が少しとれたので、普段はあまり受けないスケブを描くことに。
 リクエストが本居小鈴ということだったので……
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 画材を持ってきていたのもあって、暇に任せてこんなに気合入れて描いてしまいました。
 普段はこんなに描きませんw  大事にしてくれることを祈りますね……

 当日、ほぼ寝ずに参戦したというのもあり、イベント後はすぐに氏の下宿になだれ込みひたすら泥のように寝るというオチになりました。
 今回、合同誌にお世話になりました、レノルス氏、さとよ氏には感謝でありました。

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▲今回書いた落書き。
 色々書いたのですが、色紙やスケブで放出してしまったので、手元に残ったのはまじかるさくやちゃんだけ。
 初めて描いたのですが……やっぱ可愛いですよね、このデザイン。

 
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by minagi_ichirino | 2013-11-25 22:36 | Free Talk | Comments(0)
【同人】DarkHeart -東方黒魔法少女合同誌
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 Dark Heart -東方黒魔法少女合同誌- Launch Soon!!

・今週末6/24に石川県金沢市、ITビジネスプラザ武蔵で開催されます、東方北陸祭第十弾にサークル参加します。
 スペース番号はD03、サークル名は「ビテイコツハンター」です。

 参加に合わせまして、新刊「Dark Heart -東方黒魔法少女合同誌-」を発行いたします。
 ページ数は30P前後のオンデマンド本予定です。
 内容はタイトル通りで……東方のキャラクターで闇堕ち、悪堕ちの変身ヒロインアレンジをしてしまうというテーマのもと、主にイラスト中心の収録になっております。
 参加者は自分含めて7人の方が集まって熱く執筆していただきました!
 
 一梨乃みなぎは 表紙にあるように、死神天使☆えんじぇるこまちに登場する茨木華扇のアレンジ「地獄仙女きゃんでぃかせん」の闇堕ちを描きました
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 漫画の方も簡易的な仕上げですが、12Pほどの描きおろし短編を収録しています。
 エピソード的にはHiding All The Starsのあとの話になってます。
 
・その他、手持ちの既刊も数種類現地に持ち込む予定です。
 死神天使☆えんじぇるこまちに興味のある方、会場でお会いできることを楽しみにしております。
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by minagi_ichirino | 2013-11-21 00:30 | Infomation | Comments(2)
【同人】3Dカスタム少女「死神天使☆えんじぇるこまち」
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 なんと、死神天使☆えんじぇるこまちが、3Dカスタム少女になりました!!

 3Dカスタム少女とはTechArts3Dからリリースされてるエロゲーで、これ用のスキン?MOD?にあたる、ベビーセーブデータを、どら猫氏が制作してくれました。
 自分自身はあまりこのゲームの事を知らないのですが、しかしこうして3Dで彼女ら表現されてるのを見ると、何か、こう、グッと来るものがありますね……

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▲「魔法の鎌」や、独特なシルエットのツーサイドアップの再現もバッチリ!!
 ドレスだけでなくちょっと低めの頭身が、えんじぇるこまちの世界観を再現しています。

「死神天使えんじぇるこまち・3Dカスタム少女ベビーセーブデータ」(Pixivリンク)


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▲ちなみに、MOD制作にあたって、結構こういう細かいディレクションもやりました。
 これは、えんじぇるこまちの履いている「下駄ヒール」の細かい造形の指示書みたいなものです。
 プラットフォーム系の履物は、線の些細な方向性で、印象やシルエットが変わってしまうから、なかなか難しい部分だったりします。


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▲さらには、なんと、地獄仙女きゃんでぃかせんのMODも……!!!
「Hiding All The Stars~死神天使☆えんじぇるこまち」で登場した、幼い華扇ちゃんの愛らしさも見事に表現していただきました。

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・もちろん、彼女の釘バット「マジックキャンディ」も付属!!
 びよ~んと伸びたシニヨンのりボンと、ツインテールになったドレスの裾、白いラバーソールのバレエシューズも再現してもらえました。
 スバラシカ!!!!!

「地獄仙女きゃんでぃかせん・3Dカスタム少女ベビーセーブデータ」(Pixivリンク)



 今回協力、制作していただいたどら猫氏に感謝!!
 ありがとうございました!

 
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by minagi_ichirino | 2013-09-11 17:29 | Infomation | Comments(0)