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【チャリ】道志みちを走る
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 またまた、Bianchi乗りの仲間たちと、走ってまいりました。
 今回は道志みち、横浜線の橋本駅から道志村を経由して山中湖へ、折り返して大体100kmちょっとくらいの道すがらです。

 実はロングライドは数カ月ぶり、前回が1月の初日の出暴走で、しかもそれまでの間杏珠たん(infinito)ではなく、飛鳥たん(Roma2)ばかりにかまけていたりで……

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 というわけで久々に杏珠たんで走りましたよ、やっぱりカーボンバイクはいいものですね。
 多少のアップダウンでもグイグイ進んでくれます、あまり上りや下りが得意な自転車ではないんだけれど……

 道志みちまでのアプローチ、橋本駅周辺から津久井湖周辺までは交通量は多かったものの、暫く走ると程なく山間部へ入り交通量は激減、極めて走りやすい、信号もほとんど無い快適な道に。

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 いや~、本当にいい景色。
 一応ずっと登り基調なので、標高がどんどん上がっていくのですが、地元ではほとんど散ってしまっていた桜が満開で、まさかのお花見ライドです。
 色とりどりで春満喫。

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 道の駅どうしで記念撮影、本日は5人のビアンキ軍団でした。
 この道の駅どうしを過ぎるとちょっと登りがキツクなって、いつの間にか山伏峠に突入です。

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 のんびり登って峠のピークに到着、さすがに肌寒いです……
 ここは来週のブルベでも通るポイントなので、さすがにまだウインドブレイカーが必要かな……

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 峠を下ると、スグに山中湖畔に、しかし、山中湖周辺はまだ気温も低く冬景色のままでした、ちょっとさみしい景色。
 しかし湖畔のサイクリングロードからは雲の切れ間から富士山が見えました。
 この日は天気こそ崩れませんでしたが、ちょっと雲の多い、肌寒い一日でした。

 
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 昼食は適当にお店を見つけてほうとうを食べました。
 山梨県といえばほうとう、野菜たっぷり……というより、かぼちゃどっさりという感じです(笑
 想像以上のボリュームで大満足、しかし価格もBIGだった!(汗

 帰りはそのまま来た道を下りました。
 橋本駅で解散ですが、自分は乗り換えが面倒だったので、町田駅まで自走、走行距離的には大体120kmくらい位走ったのかな……?

 今度はもうちょっと暖かい季節に来たいネー
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「マタキテネ」
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by minagi_ichirino | 2014-04-22 01:30 | Bianchista
【チャリ】ローマ2をドロハンにする
 しばらく乗っていなかったビアンキのRomaⅡこと「飛鳥たん」
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 一昨年にInfinito「杏珠たん」をお迎えしてからは、バラされ解体されて、押入れの中にぶち込まれていたわけですが……
 ここしばらく思っていたことがあったのです……

「フラペで気軽に乗れるロードバイクが欲しい……!!」

 杏珠たんはTimeのi-Cricビンディングペダルをつけているので、スニーカーでも踏めないことはないのですが、基本的にビンディングシューズで乗るペダルなので、どうしても普段に乗るには車体価格も高級すぎて、なにかこう、普段着使いで乗れそうなスポーティな自転車がほしいなと。

 もちろん、普段の足にミニベロ7があるわけですが、そうじゃなくて、ドロハンの自転車が欲しいなあと思っていたわけで……今年のニローネ7はなかなか良さそうだし、ちょっとお金出して買ってもいいかなと思いつつも、流石に自転車何台も家に置けないよなあというのもあって……

 そうだ!飛鳥たんをドロハン化すればいいんじゃね!?

 ――というわけで、ローマ2をドロハン化することにしました。

 まず、ドロハン化するのに必要なもの……

・ドロップハンドル&ステム
 ~これは、すでに外しているinfinitoのもの(FSAのチームイシュー)を流用です。
  ハンドル幅380mmでちょっと狭い感じしますけど、まぁ、足用だし、お金かけるところでなしということで!!(笑)
  ステムも、基本的にロードレーサーとクロスバイクはアヘッドステムなら、だいたい同じ規格のはずなので、気にするところでなしという感じです。

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・STIレバー&ワイヤー(インナー・アフター)系
 問題なのがSTIレバーです、コレが買うとなると結構高い……結局知り合いにRD2300用のSTIを譲ってもらえることになりましたが、8速用でもけっこうするんですね……
 アウターワイヤーも黄色で統一です

・Vブレーキローラー(トラベルエージェント)
 ドロップハンドルのSTIレバーと、Vブレーキ用のレバーでは、ブレーキの引き量が異なるので、コレを合わせるために、ブレーキの引きの量を増やす部品をブレーキに取り付けなくてはいけません。
 AKIワールドやMr.Controlから出てるVブレーキローラーか、プロブレム・ソルヴァーズのトラベルエージェントかどちらかと言う感じです。
 自分はMir.ControlのVブレーキローラーを使用しました

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 Vブレーキ用のリードパイプ(Vブレーキバナナ)に変えて付けます、付け方は何も難しいことはなく、普通にワイヤーを通すだけです……
 が、通してみたものの、セッティングが結構シビアで「これ、本当に引きしろ変わってるの??」って言うレベル、動きも渋いです……

 VブレーキローラーはAKIもMr.Controlも600円程度のものに対して、トラベルエージェントは3000円くらいするので、ひょっとしたらトラベルエージェントなら、もうちょっとカッキリ動くのかな~なんておもったり。

 結局、ブレーキのスプリングテンションを上げて強引に対処。
 完璧!って程ではないですが、まぁ、問題なく乗れるかな……くらいのセッティングにまとめました。

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 そういえば、ワイヤーは、ブレーキ、シフト、両方を全部貼り直しをしたので、ディレイラーのセッティングもイチから調整しなおしました。
 むかしはおっかなびっくりな変速機の調整ですが、いまではだいぶセッティングを出せるようになりました。
 自分で設定した変速機が、バキバキと変速をキメてくれるのは、なんか嬉しいよね(笑)

・バーテープ
 ~当然のごとくバーテープを巻きます、色はもちろん黄色!!
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 最初のうちはバーテープを巻かずに、STIレバーの高さや向きをしっくりくるまで微調整しつつ、ある程度落ち着いてからバーテープを巻きました。
 ちなみにOGKの0.7mmの薄~いやつです、厚いテープだと、ブレーキの引きしろが減ってしまう気がしたので…


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 という感じでざっくりと完成!!
 いざ乗ってみると……え~と、なんと言いますか、ハンドル高けぇな!!(笑)
 スペーサー全部取っ払って、ハンドル・ステムガチ下げにしても、やはりInfinitoよりもハンドルが高く、かなり起きた姿勢です。
 それから、動きが鈍い……加速したり、減速したり、立ち漕ぎで振ってみたり、グイッとカーブしてみたり、全てにおいて、なんだか鈍さがあるというか、よく言えば「マイルド」すぎる感じです。
 やはり、元はといえばクロスバイク……

 結論から言えば
「クロスバイクをドロハン化しても、ロードバイクにはなりません!!」 あくまでも「クロスバイク」って言う乗り物なのでした。

 よ~し、晴れた日はコイツで通勤しちゃるぞ。
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by minagi_ichirino | 2014-01-21 02:49 | Bianchista
【チャリ】初日の出を見に行こうか。
 久々(でもないけれど)にビアンキ仲間と走ってまいりました。

 本州で一番日の出が早く見れる場所……
 といえば、富士山……ではあるのですが、平地では一番東端にあるのが千葉県の犬吠埼。
 なので、初日の出スポット、犬吠埼まで自転車で走っていって、いっちょ眺めてこようかというのが今回のサイクリングの目的です。

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 出発は夜の10時位、他の仲間は外神田のコンセプトストアからスタートしたようですが、自分は自宅からスタートして市川橋で合流、この日の夜は暖かかった……
 防寒具MAXで固めていったら、むしろすぐに暑くなってしまった……

 千葉をまっすぐ横断する形で、距離にしてだいたい120kmくらい。
 ひたすら夜を走るということで、夜間走行仕様でライトも前照灯を2灯装備です

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 しかし、千葉の道はそこかしこにコンビニがあって、非常に走りやすくて、休憩もとりやすかった!
 コレは途中の休憩で食べたチリトマトヌードル、ローソンということで、ここにからあげクンを入れて食べました。
 みんなで食べるカップ麺は美味い!!

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 佐倉市くらいまでは、市街地、住宅地が淡々と続くのですが、佐倉機関区を過ぎてからは田舎の景色に……
 もちろん真っ暗で景色はあまり見えないのですが、それでも、その暗さがちがいますw

 ペース的にはサイクリングペースで、早く到着しすぎても寒くて冷えて仕方ないだろうというので、後半はペースを落としつつ犬吠埼へ到着。
 以前。ローマ2(飛鳥たん)では来ている犬吠埼ですが、実はインフィニート(杏珠たん)で訪れるのは初めて……
 旭町から銚子の高台まで駆け上がるところがあるのですが、正直杏珠たんで走るとめちゃくちゃラクチン!!

 やはり、クロスバイクとロードバイクは違う乗り物だった……

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・今か今かと日の出を待ち構える人々。
 ものすごい人の数です、車もいっぱい、道も渋滞で景色はRed Line Highwayです。
 さすがに、初日の出スポットというだけあります。
 前線で日の出の瞬間を見るのは諦めて、のんびりコーヒーを飲みながらその時を待ちました

 そして……

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「やりました」 (加賀さんボイスで)

 帰りは銚子駅から輪行しました。
 さすがに、体力よりも・・・眠たかったのです。

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 参加された皆様、お疲れ様でした、丸の内店の橋爪さん、ずっと先頭をひいていただき(笑) ありがとうございました。
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by minagi_ichirino | 2014-01-15 23:27 | Bianchista
【チャリ】富士スバルラインを往く
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・またまたビアンキ仲間の皆様「Morning Riders」で、富士スバルラインをヒルクライム&ダウンヒルして参りました。
 今回のメンバーはいつものトクさん(SINGにーさん)夫妻と、誠さん、あらいさとしさんBot、コンセプトストアの松原さんと、なかなかの世帯です。

 今回のスタートは大月駅、ここから富士吉田市へ、そこから富士スバルラインを使い富士山五合目、標高2220mを自転車で目指します。

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 武蔵野線沿線の自分は、西国分寺乗り換えで中央線へ、大月駅まで輪行です。
 列車を一本逃して、ちょっと遅刻気味に到着、いそいそと杏珠たんを組み上げて早々ラン開始です。

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 全体的にはヒルクライムということもあって、基本的にずっと登り基調。
 少ない斜度なので、それほど上ってる感はありませんが、やはり足にきます……ヒルクライムが得意でない自分は、ひたすらマイペースで後ろをついて行きます。

 そして、走ること1時間ちょっとほど、スバルライン入り口へ

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 このスバルライン、有料道路ということで、自転車の場合は200円。
 しかし、道の規格は良くて、交通量もあまり多くなく、ひたすらに走りやすい道でした。
 大自然の中を往く道はなかなかに景色も空気も良い!!
 平均勾配はだいたい5%くらい、そしてそれが約30km延々と続く、ひたすら長いヒルクライム……三国峠を行った時も上毛高原から頂上まで30km弱ほどあったけれど、あの時はまだ多少の起伏があったり、道のウィットが多かったけれど、今回は淡々とこんな景色を進んでゆきます。

 綺麗なんだけど、正直途中から飽きてきます(笑)

 
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 どんどん上ってゆくと周囲の植物も少しづつ代わり、そして山肌と稜線が見えてきます。
 なんというスケール! さすがに圧感されました。

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▲そんな壮大な景色のスバルラインを、猛然と攻める一梨乃みなぎ!!
 ……と言うのは嘘で、息も絶え絶えにアベレージ10kmペースで淡々と登りました。
 やっぱりヒルクライムは辛い~~~(汗

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 結局3時間ほどたっぷりかけて、五合目へ到着。
 流石に1700mを超えてからは空気が薄いのを実感。
 今までの最高は三国峠の1200mくらいですから、今回は個人的サイクリングの最高地点記録です。

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▲五合目名物といえばやはりこの富士山メロンパン。
 いやあ、美味しかった、もはや何食べても美味しい状態になってはいましたが……

 今回のヒルクライムで思い知ったのは、とにかく「ヒルクライムは消耗する」ということ。
 2回くらいハンガーノックを起こしかけて、仲間にようかんを分けてもらい、水を途中で補給し何とかしのげました。
 つぎからはきちんと補給食を持って行こう……(´・ω・`)

 帰りはシャーーッ!!とダウンヒルして、富士吉田で再びうどん。
 そのまま再び大月へ戻り、のんびり帰宅の、だいたい100kmちょっとののんびりサイクリングでした。
 
 いや~~、もっと痩せないといけませんね!!

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 そして、輪行ももっと手早く出来るようにならねば……!!

 
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by minagi_ichirino | 2013-09-07 23:28 | Bianchista
【チャリ】土砂降り山中湖
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 なんと、土砂降りの中、富士山のふもと、山中湖とか御殿場とかを走って来ました。

 本当は富士山の周りを一周、高原の空気を楽しもうと思っていたのですが、あいにくの雨模様、小雨じゃなくて普通に土砂降り、コレは中止かなと思っていたのですが……
「雨がどうかしましたか?」
 という勢いでなんと走ることになりました(笑)

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 スタートはJR御殿場線の御殿場駅。
 国府津駅から乗り換えての到着です、実は御殿場線乗るのは初めて……


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 走るメンバーは3人、コンセプトストアの松原さんと、同じモーニングライダーズの誠さん。
 この後天気が良くなることを願ってスタートです。

 しかし、相変わらずの天気、しかも雨脚は強くなる一方。
 そういえばこの近くにある富士スピードウェイは、いつもこういう天気の時、最初はどしゃ降りの雨が振って、その後霧が出るんだったなと思い出します。

 道の駅すばしりで休憩をします。

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 この天気……(汗)
 しかし、コレはコレでなかなか風情があって楽しいひとときでした。
 やはり夏の雨はそう悪いものでもないかもしれません。

 国道138、籠坂峠を通って山中湖畔へ。
 峠を越えると雨は落ち着いて湖を眺めながらフラットな道をゆくのは、なかなかに気分が良いものでした。
 楽しい!!(笑)

 富士吉田市街に行くまでの間に、すこし忍野八海へ寄り道。

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 高齢の記念撮影もパチリ。

 雨で優れない天気でしたが、湧き水のほとりは多くの人で賑わっていました。
 草餅が美味しかった。

 昼食は富士吉田名物の吉田うどんを目指して市街地へ。
 ここで再び雨脚が強くなってきて、右往左往しつつもうどん屋に滑り込みました。
 ……本当は行くはずのお店がなんと定休日。 平日休みのサービス業種の人たちには、なかなか厳しい現実です(汗)

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 吉田うどん。

 お店の名前は全然忘れてしまったけど、すごく美味しかったです。
 さぬきのような、粘り強いコシがあるのとはちょっと違うけれど、独特の歯ごたえのある食感で、塩の効いた麺がズルズルとどんどん箸を進めてくれます。
 この日は雨にやられてすっかり温かいうどんでホッと一息でしたが、今度は冷うどんも試してみたいとおもいました。

 替え玉を頼んで500円を下回る価格に驚き。

 しばらくうどん屋でのんびり過ごすものの、天気は一向に良くなる気配もなく、今日はここで終了。
 最寄り駅の月江寺駅から輪行をキメることにしました。

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 う~む、天気に翻弄されてくやしい一日。
 近いうちにまた、この富士山周辺は攻略したいと思うのでした。

 
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by minagi_ichirino | 2013-08-08 02:23 | Bianchista
【チャリ】チェレステ軍団でヤビツに挑む
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 昨年の10月にヤビツ峠に初挑戦してから、約半年……
 今度は同じBianchi仲間と再びヤビツ峠へ挑戦して参りました。
 前回のランタイムは62分半くらいでしたので、今回は1時間を切りたいなぁという感じで向かいました。
 
 チャリンコは今回もInfinito杏珠たん、しかし、あの頃よりもタイヤもミシュランのPro3に、ホイールも軽くなったし、自分も碓氷峠に三国峠も攻略済み、少しは走れるようになってるんじゃないか!といういう意気込みです。

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 今回のサイクリングのメンバーは5人、しかし名古木交差点からはちょっとわがままさせてもらって、一人でピークまでシリアスにアタックさせてもらいました(笑)

 前回は初めての挑戦だったため、コースプロフィールがわからず、3回も足をついてしまいましたが、今回はさすがに2回めということで「ここの坂道はキツイな、しかしここまで行けば少しイージーになる」と言う感じで、気持ち的な余裕があります。

 最初の2つの信号も引っかからずにクリアし、序盤のバス停前にある激坂も順調なペースでクリア。
 菜の花台の展望台まで、楽ではなかったものの予定通りのペースで進み、あと少し!と思いなんとここでスパートを掛けてしまいました(汗)

 菜の花台から峠のピークまで結構スグと記憶してたのですが、もう全然思ったより長くて、案の定ここでペースを間違えてしまい、一気にフラフラ、しかしよろよろになりつつも、何とか足をつかずにゴール!!

 タイムはほぼ50分ちょうどくらい!! 無事に1時間切れまして、約12分ほど短縮しました!!

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 山頂ではクタクタになりつつ、自販機でスプライトをカシュ。
 しかし、他の方も自分がゴールしたあと相次いでゴール、皆さん早いです……

 ペース配分さえ間違えなければ50分切れるかなぁ……
 次挑戦する時はシューズとインソールも変えて、足の裏が辛くならないようにしたい!!

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・ゆっくり休んだあとは、裏ヤビツを下り宮ケ瀬湖方面へ。
 自分的にはこの裏ヤビツのダウンヒルが楽しい、道も景色もまるでツール・ド・コルスを走ってるみたいで……って前回も同じようなこと書いてましたね(笑)
 この日は薄曇りだったのですが、独特の6月の天気という感じで、これはコレで風流な日差しでした。

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 そんな道中の中立ち止まって見つけたのはこんなトンネル……

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 なんとその名も「韮尾根(にろおね)トンネル」!!
 ニローネ(にろおね)と言えば、Bianchi Via Nironeですよね!(笑)

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 その後は前回同様、服部牧場で牛乳とジェラートを堪能。
 この日はアヒルはいませんでしたが牛はやっぱりいっぱい居ました……
 サイクリングに牧場って、究極の親和性があると思ってるんですが、どうでしょうか?

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 そのまま厚木方面へ抜け、東京までは246号で自走での帰り道。
 しかし246は激混みですごく走りづらい道だった……
 太陽は出ていなかったものの、湿度気温共に高く、夏の訪れを感じさせる一日でした。

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 最後はサイクルカフェPELOTONで食事会。
 どれもすごく美味で、今度は一人でゆっくり来たいと思ってしまいました。
 
 
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by minagi_ichirino | 2013-06-21 22:20 | Bianchista
【チャリ】自転車24時間ラリー2013 「アタック日本海」
 昨年、一昨年と走らずに過ごしていましたが、3年ぶりに「自転車24時間ラリー」を敢行してきました。
 今回で通算4回目の挑戦です。

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 そもそも「自転車24時間ラリー」とは、数年前、仕事をなくして暇を持て余していた時に「自転車で24時間走ったらどこまで走れるんだろう?」という、素朴な探究心からやり始めたチャレンジです。
 それまで、自転車ではせいぜい隣町くらいまで足を伸ばすくらいしかしていなかったのですが、考えてみたら歩くよりもずっと速い自転車だし、なにも近所じゃなくて、もっと遠くまで乗っても良いんじゃない? というなんだかよくわからない動機がきっかけでありました。

 今までは千葉県周辺で、ぐるりと一周して自宅へ帰ってくるルートでしたが、久々の復活ということで今年はなんと 「海が見たかった」 ので、日本海を見に行くことにしました。
 場所は景勝地で有名な出雲崎海岸。
 自宅はほとんど東京湾岸に近いところなので、実質列島横断、距離にして約320kmです。
 千葉県一周は大体480kmくらいなので、それに比べたら少し短い感じもありますが、今回は標高1100mまで駆け上がる三国峠という難所もルートにあるので、なかなかにタフなコースです。

 ラリーということで、大体30キロ前後でタイムコントロール(TC)を作り、コースを区切って走っていくことにしました。

TC01 自宅>埼玉県岩槻市「東武野田線・岩槻駅」
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スタートは午前10時半、自宅近くのコンビニをスタートして岩槻駅近くのセブンイレブンまで、だいたい30km程度の最初のステージです。
 まだこのへんは都心のベッドタウンということで、主に住宅地を通る幹線道路を伝ってゆく感じです。
 もちろんフラット。
 信号待ちが多いのがちょっとつらいかな。

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▲岩槻駅前ではちょうど東武野田線がやって来ました。

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▲とまぁ、当然順調に走って2時間弱くらいで到着。
 ちょっと背負っていたザックが重くて、自転車のキーや財布、カメラなどをジャージのポケットやサドルバッグへ収納しました
 まだまだ元気!!

TC02 岩槻>埼玉県羽生市「道の駅はにゅう」
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 岩槻を過ぎてからは、国道122号線、郊外へ伸びてゆく都市間を繋ぐ道路をひたすら走ります。
 特に曲がったりというような難しいところはなし!

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▲景色も住宅街から、こんな感じで畑や田んぼが目立つようになってきます。
 のどかな田園地帯、しかし、幹線道路なので、交通量も多く気を遣います。
 天気も良くて気温も上昇、暑いです

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▲TC02も特に滞り無く、順調に走破、道の駅はにゅうに無事到着です。
 ここでは少しばかり水分補給と、それに合わせて便所休憩。
 ここの道の駅は、思っていたよりもこじんまりとしたものでした。

TC03 羽生>群馬県伊勢崎市「JR両毛線・伊勢崎駅」
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 TC03では引き続き国道122号をしばらく走り、群馬県へ突入、館林市を過ぎると進路を西へ変えて、県道2号線「古河街道」を行くルートです。

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▲出発してはや4時間、最初の疲れを憶え始める頃です。
 まだまだ明るく、気温も非常に高く、道の交通量も予想よりも多く、なかなかに慎重な走りを心がけます。

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▲まだまだ難なくTC03にも到着、この地点で16時、スタートして5時間弱が経過です。
 駅前に適当なコンビニがなかったので、ちょっと行った先のミニストップで休憩です。
 思ったよりも遠いのね、伊勢崎って……

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▲あまりにこの日は暑かったので、ハロハロのラムネ味。 ちょっと贅沢をしました(笑)

TC04 伊勢崎>群馬県渋川市「JR上越線渋川駅」
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 伊勢崎から引き続き県道2号線で、県庁所在地の前橋へ、前橋からは今回のメインルート、新潟まで延々と続く国道17号線「三国街道」に合流します。

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▲前橋市街地での走り。
 さすが県庁所在地というだけあって、高いビルも多く、大きな町でした。
 畑や田んぼの景色から、大きい街へ入ってゆく感じはやっぱり旅するものとしていいものです。

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▲しかし、渋川到着目前でこの陽の高さ……このままでは夜の峠攻めになってしまいます。
 ちなみに渋川駅近くは少し道が変わっていて、1回大きくミスコースしてしまいました。

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▲無事に渋川駅に到着。
 しかし、ここまで来て気づきました、休憩の間隔をもっと短くするべきだった……
 30kmごとくらいに休憩してたんですが、やはり自分にはちょっと距離的に長いような感じで、そう走行距離も100kmを超え、疲れがだいぶ溜まってきていることに気づきました。
 短い距離ならそれでもいいのですが、今回は割と未知のルートの長距離なので、余裕を持って走らないと行けないのですが……

TC05 渋川市>群馬県みなかみ町「上毛高原」
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▲このTCからしばらくずっと登り基調で進みます。
 勾配的には大したことはないのですが、すでに100km以上走ってきた体に、淡々と続く坂道に、ここでガーンと負荷がかかるような、そんな感じのステージです。

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▲そして見事に夕焼け、日没です……何も考えずに出発しましたが、見事に夜の峠攻め決定です。
 しかし、妙義に沈む夕日はいい景色だった!!

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▲道は渓谷の川沿いのワインディングで、ずっと上りというわけでもなく、時折下ったり上ったりのウィットのあるルートでした。
 周りは山林で、人里を離れていきます。
 しかし、走っていて楽しかったものの、交通量もまだまだ多く、走りやすい道……ではありませんでした。

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▲上越線、岩本駅で便所休憩、かなり暗くなってきてしまいここでヘッドライトを点灯させました。
 渓谷沿いにある小さな無人駅でしたが、駅舎自体は新しく、便所も清潔感あるところでした。

 途中、沼田市を過ぎてから急激に交通量が減り、走りやすくなってきたものの、上りがややキツくなって参りました。

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▲暗くなってきたものの、なんとか上毛高原駅近くのファミマに到着。
 ここで食事補給をすることにしました。
 いよいよここからは本格的な上り、三国峠のスタートです。

TC06 上毛高原>猿ヶ京温泉>新潟県湯沢町「苗場スキー場前」

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 いよいよ今回のラリーの最大の難所、三国峠へ突入です。
 標高1100mまで一気に駆け上がる約20kmの上りです、以前なら相当に躊躇したんでしょうが、今まで碓氷峠やヤビツ峠を攻略しているだけあって、頑張れば登れるんじゃね?みたいな気持ちで挑戦です。

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▲ヘッドライトはジェントス・閃355の二本差しのライトポッドに、Knogのいつものライトをポジションランプ用として点滅で使用。
 しかし、TC06を走りだして早々、15分ほどでヒトツのライトが消えてしまいました。
 十分に充電されていなかった……? 電池を交換して再スタートです。

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▲猿ヶ京温泉付近から平坦や下りがほとんど無く、5%前後の上りが延々と続く峠に本格的に突入。
 ちょっと上りがゆるいタイミングのトンネルでシャッターを押しましたが、基本的にそんな余裕なんかありません(汗)
 ハンドルの持ち方を変えたり、座るポジションを変えたり、体をよじってみたり……
 途中、猿ヶ京温泉PAで少しばかり休憩、その後また走りだして、淡々となんとか三国峠のピークに到着

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▲峠の山頂には三国トンネルがあり、そのトンネルをくぐると新潟県です。
 交通量はほとんどありません……

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▲トンネルからはひたすら強烈な下りで、苗場スキー場前へ到着。
 標高が1000m付近というだけあって、なんと外気温は10度を下回っています。
 寒い!!
 このタイムコントロールで一枚上を羽織ることにしました。

TC07 苗場スキー場前>新潟県南魚沼市
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 ここからは一気に下る深夜のダウンヒルです。
 しかし、とにかくめちゃくちゃに寒い……グローブが指切りのため、指先がもう寒くて寒くて……昼間はあんなに暑かったのに、まるで夢のようです。

 
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 ▲とにかく三国峠の下りは想像以上に度胸の試される下りで、深夜ということで街灯もなく、自分のヘッドライトの照らす範囲のみが視界と言う状況で、時速50kmを超える状態で下り続けるシチュエーションは相当にクレイジーなセクションでした。
 
 もちろんリスクは負わず、完全にコントロールできる領域でのスピードで下っていたのですが、あんまりスピードが遅いと、時折猛スピードで下ってくるトラックも居るので、逆に危険というのもあり、ひたすら緊張感を伴う感じでした。
 冬季は積雪量が多い地域ということで、道も非常にアスファルトの状態が悪く、足を取られないように、適切なラインで走る必要がありました。

 しかし、人里離れた山奥をひたすら登って、そして下り続けて、湯沢の市街の明かりが見えてきた時は、思わず声を出してしまいました。

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▲越後湯沢駅に到着。
 スタートして12時間以上が経過し、駅もほぼ終電の時間ということで、ひっそりとしていました。
 しかし、湯沢の市街に降りてきた時の、あのホッとした感は代えがたいものがありましたなぁ……

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▲石打の手前に健康ランドがあったので、ここで少し入浴と仮眠をすることにしました。
 あんまり休みすぎても、到着が遅くなってしまうので、2時間ほどの仮眠です。
 夜の3時過ぎには出発をします。

TC08南魚沼市>新潟県長岡市・越後川口
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 明るくなる前に出発。
 基本的に平坦>下り基調なので、楽ちんなところかとおもいきや、雪国ということで道の状態が非常に悪く、またトラックが多く、走りやすいとは言い難い道すがらでした。

 特にここまで200km弱を乗ってきた尻には、この路面は非常に苦しい(汗

 峠も超えて新潟県に入ったとはいえ、湯沢から長岡市街までの区間は非常に今回の旅で一番きつい部分になりました

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▲しばらく走っていると夜が明けてきて朝になりました。
 確か浦佐駅のちょっと前くらいだったと思います。

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▲夜明けとともに越後川口付近コンビニで休憩、朝食にすることにしました。
 周りは魚沼地方ということで、見事に田園風景、水田に映った朝日がなんとも言えない素晴らしい景色でした。
 疲れはかなり来ていましたが……

TC09 越後川口>新潟県長岡市・長岡市街
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 ここも苦しい部分でした。
 石打の手前で休憩したとはいえ、全身の疲れはなかなかにピークです。
 ただ、太陽も上がってきて、気温も上昇、標高も下がってきたということで、走りやすくはなって来ました。

 信濃川沿いをひたすら淡々と漕いで行きます。

 しかし、帰ってきてから気づいたのですが、小千谷から信濃川の西岸を走ったほうが良かったなぁと。
 かつての国鉄魚沼線の走った後を走ってみたかった……

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▲午前7時前に長岡駅に到着、出発からすでに20時間半が経過していました。

TC10 長岡市街>新潟県出雲崎町・出雲崎海岸
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 長岡市街から、今度は日本海を目指します。
 最後の区間ですが、ここに来て最後の最後にちょっとした上り……というか山を超えないといけません。
 しかし、幹線道路を離れ、交通量もそれほど多くなく、逆に走りやすいような、そんな感じでした。
 ゴールが近いという気分もあったかもしれません。

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▲この日も天気は快晴で、素晴らしい眺めです。
 もはやガシガシ漕ぐような元気はありませんでしたが、それでもインフィニート「杏珠たん」は自分の走りに応えて、それほど減速することもなく淡々とボクを日本海へ運んでくれました。
 やっぱり、インフィニートはこういう、体力がもうなくて疲れきっている頃に力を発揮してくれるんだなぁと。

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▲小さな山をヒトツ超えると出雲崎町に入ります。
 非常にのどかな里山の景色です、今回の旅で一番いい景色だったところかもしれません。

 そして、越後線の線路を渡り、丘を登る道を進んでゆくと……

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▲あっ……!!

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▲とうとう日本海が見えた!!

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▲ついにゴール!! 到着は午前9時前、所要時間は22時間30分弱くらいでしょうか。
 無事に日本海までたどり着きました!!

 しかし、本当は「日本海に沈む夕日」が見たくて選んだゴールなのに……到着時間はおもいっきり朝。
 しかも、併設されてる道の駅は開店前というね……
 もうちょっとよく考えて出発しましょうということでした(汗)

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▲その後長岡まで戻って食事しつつ、新幹線で東京まで。
 おすすめされたソバを堪能しました。
 しかし、自分が22時間以上かかった道を、新幹線は90分で走ります。

 なんていうかその……新幹線って速いな!!!(笑)
 
 
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by minagi_ichirino | 2013-06-06 01:30 | Bianchista
【チャリ】碓氷峠を攻略する!
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 再び先月に続いて、チェレステ軍団でサイクリングに行って参りました。
 今回のチャレンジは「碓氷峠」です。
 群馬県から長野県へ、JR信越線の難所と言われた横川~軽井沢間の峠をチャリンコで攻略してしまおうという、そんなサイクリングです。

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 自宅から高崎駅まで輪行、西口でもそもそと杏珠たんを組み立て。
 最初は慣れなかった輪行も、すっかり慣れた感がありました。
 とはいえ、チェーン触ったりで結局あちこち汚してしまうわけですが……

 今回の一行は総勢6名!
 いつもお世話になってるトクさん夫妻に、誠さん、コンセプトストアからも松原さんと長尾さんが駆けつけてくれました!!

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・横川名物のおぎのやドライブインでの休憩の一コマ。
 コンセプトストアの前の青山時代からお世話になってる長尾さんと、一緒に走れるとはちょっと嬉しかったです。
 
 しかし、釜飯はタイミングが悪く食べれず……!!

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・碓氷峠の名物のめがね橋です。
 峠を登ってしばらくしたところにある、熊ノ平信号所の手前にある橋で、どうやら旧線のよう……いやはや、森の中にこうした建造物が現れると、思わず声にしてしまいますね。

 いつか北海道の旧士幌線のタウシュベツ橋梁も見てみたいものです。

 碓氷峠は以前走ったヤビツ峠に比べたら、随分とユル目の峠で、のんびりペースもあったんですが 「駄目だ!死んじゃう!」 って言う感じにはならず、新緑の季節をたっぷり楽しめました。

 やはり5月、サイクリングにはちょうどいい季節ですね。

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 熊ノ平信号所の近くで、つい10数年前まで使われていた線路を覗くことが出来ました。
 今は使われてないと言われても、設備はそのまま残っていて、レールにサビは浮いていますが、定期的に保線作業は行われているような、そんな感じです。
 近い将来に列車が再び走ることは……

 にしても、写真ではわかりにくいですが、なかなかにガッツのある登り坂でした。

・碓氷峠攻略の後、のんびりと軽井沢を散策。
 ソフトクリーム食べまくり(笑)
 帰りはそのまま碓氷峠を下り、しめて100kmのツーリングでした。

 いや~、楽しかった!!
 
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by minagi_ichirino | 2013-05-24 00:44 | Bianchista
【チャリ】チェレステ軍団で三浦半島一周
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・Bianchiの仲間たちと一緒に、三浦半島一周ロングライドへ出かけて参りました。
 集合は外神田(秋葉原)のBianchiコンセプトストアから、横浜、鎌倉を抜けて、逗子方面へ反時計回りに、三崎港、久里浜を抜けて再び横浜、東京まで戻ってくる 大体200kmくらいのロングライドでした。

 チェレ軍団の陣容は――

・Oltre XR / カンパ・スーレコEPS
・Oltre / カンパ・コーラス11
・928XL Carbon / カンパ・ヴェローチェ
・Impulso / シマノ・アルテグラ
・Infinito / シマノ・105 (<自分)



 これは豪華!!

 しかも全員チェレステという、見事な軍団で、トレインを組んで海岸線を走ってゆく様は、なかなかに感動的な部分でもありました。(ぁ

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・こちらは鎌倉での記念撮影の一幕。
 映ってる方は、コンセプトストアのイケメソ担当Matsu☆Bara氏(笑)
 ちなみに自分、止め方が甘くて、このあと倒しました(汗

 今回からタイヤをMICHELINのPRO3(Race)に変えて、チューブも前後R-AIRにしたのですが、びっくりするくらい走りが良くなって、オドロキでした。

 以前のMAVIC・AKSIUM+Vittoria・Diamante Radiateの組み合わせでは、確かにソフトで優しい乗り味で、なかなか悪くはないと思ってたのですが、AmericanClassic・420 Deep3のホイールにミシュランの組み合わせはまさにビンゴというべきフットワーク!

 以前なら走りがぼやけていて、ややもっさりした部分があったのですが、ホイールの軽量化と高い剛性でパワーの入力に対して、リニアに反応してくれて、路面からの情報やハンドリングなども非常に鮮明になった印象を受けました。

 もちろん34mmハイトのリムは、一定の速度が乗ってからの順行性は素晴らしく、少ないパワーの入力で、淡々と進める気持ちよさ!
 フリーハブのラチェット音も控えめで、上品な音でいいね!

 加えてPRO3のグリップ感と路面追従性、振動吸収性にも感動で、ホイールとのマッチングはこれまで体験した中では最高! 長い距離の割に想像以上に疲れず、杏珠たんの持ち味を上手く生かせてくれている感じでした。

 いや~、これならどこまでもいける!!

 なんて思ってたら見事に釘パンクしてしまいました(汗)
 おろしたてのR-AIR一本お亡くなり……

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 この日は風も穏やかで、絶好のサイクリング日和でした。
 緑も鮮やかになってきて、目にも楽しい一日でした。
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by minagi_ichirino | 2013-04-17 12:05 | Bianchista
【チャリ】American Classic 420
 なんと、ホイールを買いました。
 春になったらいろいろ派手にしてやろうと思ってたので、ホイールはAmerican Classic の 420 aero 3 というモデル。
 色はなんとピンク!!(ピンク再び……)
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・本当は白が欲しかった所なのですが、あいにく白は出荷が早かったみたいで売り切れ&今年のモデルラインナップからは消滅ということで、ピンク色にキメました。

 杏珠たん自体もチェレステで、パステルカラーに近い色合いなので、鮮烈で彩度の強い赤色が差し色で入る白よりも、ピンク色は基本 「赤色の彩度、輝度を低くした色」 なので、案外チェレステとの調和はいいんじゃないかなぁという思惑。

 この420エアロ3っていうのはアルミリムで重量は公称前後1530g、リムハイトは意外にも34mm(42mmではない!)

 今まで装備していた、Mavicのアクシウムが1735gなので、200gの軽量化。
 がっつりディープリムというわけではないけれど、34mmは扱いやすさとエアロ効果の両方でなかなか期待できそう。

 
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・というわけで早速装備。
 う~む、なかなかにゲテな感じがまた……(笑
 しかし、なかなかこのホイール、しかもピンク色を使ってる人はいませんよね。

 タイヤは家に余っていたMavicのアクシオン。 
 早速試走で秋葉原まで、往復50km程度を走って参りました。

 出だし、踏んでみて最初に感じたのが 「硬てぇなこのホイール!?」
 今までのアクシウムでは、加速やハンドリング、振動の部分で、ぼやけて伝わってくる部分が、非常に鮮明に、シャープに感じるようになったという感じでしょうか。
 タイヤも変わっちゃってるので、一概に比較出来ない部分ではありますが……
 
 それと脚に対して、アクシウムよりもダイレクトな感じ。

 とまぁ、自分はまだまだ引き出しも経験も少ないので、部品一つ見ても、なんともわかったようなわかってないような、そんな感想になってしまうのですが!(汗

 
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・スカイツリーをバックにパシャリ。
 この駒形橋は、このへんの橋にしてはやたら広く、鉄のアーチがあるのでかつては都電が走っていたのかなぁなんて思いを馳せつついつも渡っています。

 もう少し乗り込んで、ホイールの特色を色々と味わってゆく予定!
 
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by minagi_ichirino | 2013-04-06 02:17 | Bianchista