【趣味】ミニ四駆も細々と営業継続
 お絵かきに自転車遊びであまり面倒見れてないですが、ミニ四駆も細々と営業継続しております。
 
 先日の9月の初め、ジャパンカップに出場してきたわけなんですが、見事一回戦突破し予選二回戦に勝ち進んだのですが、2回戦ではセッティング不足が災いし、まさかのコースオフ。
 もう少しセッティングを詰めないとというわけで、今週末のジャパンカップ東京大会3にむけてまたシャシーをいぢくり倒しました。

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▲引き続きのMSシャシー+キーンホークJrの魔改造ボデー
 ちなみに右の方のボディが練習用、搭載してる方は本番用のボディ。

 基本的には前回のマシンの素性が良かったので、マイナーアップデートって感じです。
 リアステーのFRPを色を変えた(赤>白)のと、後輪タイヤの形状変更
 あと、マスダンパーについての理解が浅いので、後ろに追加する方向で何かできないか模索しようかと検討中。
 今週の金曜日に新橋に出没して走る予定、その時にマスダンパーを後部に追加して、理解を深めようかなと。

 後輪のタイヤは、以前はいわゆる俗称「中径タイヤ」と呼ばれる、エアロアバンテなどについてくるゴムタイアが比較的軟質ゴムなので、コレを引っ張って大径ホイールに装備するという、かな~り強引なロープロファイルタイアを試してて、コレが意外となかなか良く機能してくれてたのですが、今回新たに作ったのは、なんとスポンジタイア!

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▲見よ!この超ロープロファイルスポンジタイア!
 なんとコレ、かつて販売されてた「スーパーローハイトスポンジタイヤセット(ホイールが付いてない奴)」ってやつで、それは26mm径の小径タイヤ用なんですが、お得意の「引っ張って強引に大径にはめる」というやりかたで大径につけて、更にそこからサンディングして削りまくり、極薄にしてしまったシロモノです。

(物持ちの良さだけが取り柄な、惰性で遊ぶミニ四駆……)

 ジャンプ着地の際の姿勢変化や、テーブルトップ通過時の頂点での踏み切り時の動きで、何か動きが変わるかなぁという、そんなトライです。
 ざっくり車体を落としてみると、やっぱゴムよりはねやすい印象がありますが、実際走らせてみないと動きがわからないものなので(車輪が回転してないし、真上から真っ直ぐ落ちることなんて、走行中ありえないので、セッティングボードに上から落としてチェックするのは、全くの無意味だーという自分の見解) コレも新橋で試す予定です。

 ただ強引に引っ張って装着してるので、ちぎれたらどうしようかなぁという心配(汗)
 あとグリップ剤や添加剤で、スポンジの性質変化(主に反発力や柔軟性)も起こりうる?というテストもしてみようかなと思っちょります。

 ただまぁ、ほんとミニ四駆は片手間で、そこまでガチで付き合ってないので、今後の予定は未定ということで、とりあえず、マシンが走るうちは走らせておこうかなという感じですがw

 ちなみにこのマシンのあの巨大なリアウィングは、かつてのグレードアップパーツ「ウィング・ダクト・セット」のもの。
 翼端板はパッケージ等に使われてるポリカ的な素材を切り出して接着、もちろんイメージはコレ!!
▲BFグッドリッチ962(ジム・バスビーの走らせたファブカー製モノコックの962)

 ウヒョ~~~!!! IMSA-GTP!! めっちゃかっちょいい!
 アメリカはストリートコースが多くて、巨大なディフューザーやリアウィングがこのシリーズ参戦マシンの特徴でしたね。
 ジョン・アンドレッティやボブ・ウォレックらが、ワトキンスグレンで!デイトナの30度バンクで!サン・アントニオ市街地で繰り広げた激走は、今でもまぶたに焼き付いてるぜ!!
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by minagi_ichirino | 2012-09-27 03:34 | Backyard | Comments(0)
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