【チャリ】加島サドルでKASHIMAXをつくろう!!
 自分の所有している自転車は、なんと全部Bianchiなのですが、その中でも一番小回りがきくといいますか……一番下駄乗りされているのが、BianchiのMinivelo7の2012モデル。
 コイツは2012年に、当時Velo&Oxygen青山と呼ばれていた、BianchiStore青山で購入したもので、そもそもはストアメンバーズカードが欲しくて買った「Bianchiの一番安いやつ」っていうシロモノでありました。

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 特色としては

・当時出たばかりだった新色「チェレステクラシコ」というパステルの強いチェレステカラー
・一部でファンも居るらしいハイテンスチールフレーム
・最近のBianchiミニベロでは見られなくなったラグ溶接フレーム
・謎のSunrace製変速機+7Sカセットスプロケット(ボスフリーではない)

 という、なんだか良いのか悪いのかという、4万円そこそこの自転車でありました。
 ハンドルをNittoのストレートバーに変えたり、タイヤもミニッツタフに変えたりと、愛着がないわけではないんですが、いかんせん下駄乗りしてるので、ついてるパーツも余り物だったり、寄せ集めだったり……

 クラシック風バイクに今日もが出てきたりで、せっかくだからサドルもあさひのWeekendbikesのものじゃなくて、もうちょいいいもの入れてやろうということを思い、大阪の加島サドルで特注してもらうことにしました。
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 そう言って向かったのは、大阪、松原市にある加島サドルの工場です。
 近鉄線で近くの駅で降り、そこから徒歩で2~30分位でしたか……

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▲コレが加島サドルの本社

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▲軒先にはママチャリ用のサドルが売られてます
ものすごい激安、自転車屋が直接仕入れに来るそうです

 何時に行きますよ、というアポを入れての訪問でしたが、あいにく詳しい担当者は席を外していて、他の方のサドルの注文の対応をしていただけました。
 2Fにある事務所に通されると、そこには壁一面にいろんなサドルが……

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 主に競輪用のサドルを手がける加島サドルは、現代的なロードレーサーに似合うかといえば、なかなかセンスが問われるものではあるんですが、数多くの生地から、非常に低価格で、好みに合わせたメイドインジャパンのサドルを作ってもらえるのはなんとも魅力的。
 ミニベロもせっかくクラシカルなフレームの佇まいなわけで、加島サドルのカシマックスは似合うんじゃないかなと思ったわけです。

 本当はカシマックスAeroを注文するつもりで来たのですが、実際手にとって見るともともとトラック向けのサドルだけあって細い!!
 こりゃあツーリングする感じじゃない!!
 というわけで、選んだのはカシマックスKX-2Aと言うモデル。
 サドルのスキンはタンカラー、ヌードスキンカラーに近いベージュを選び、パッドはありのモデルです。
 
 これで合わせて……確か6800円だったか、それくらいだったか(注:生地書いてる半年前なのでそれくらいの記憶です)
 うん、安い! 大阪まで来てる費用のほうが3倍くらいかかってるね!!(汗)
 とまぁ、実際実物を手にとってどんなもんか見てみたかったのですね。

 注文して大体1週間か、それくらいで無事に納品。
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 う~~~~~ん!!どうよこの感じ!
 普通な感じといえば、普通な感じではあるんですが、やっぱ好きなように注文して、それが形になるのはいいものだね。

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▲後ろからちらりと鎮座ましますKASHIMAXのレター!

 ちなみにサドルの後ろには、サドルバッグを引っ掛けるフックがちゃんとついていました、ツーリングサドルだね、OK!
 クラシカルなサドルならブルックスものが有名だったりしますが、やはり全天候対応で、メンテナンスに気を使わずに使い倒せるビニール皮のサドルはやっぱいいね!



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by minagi_ichirino | 2017-01-24 01:05 | Bianchista | Comments(0)
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