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【チャリ】18-19茨城シクロクロス第4戦 土浦
 シクロクロスのシーズンも大詰め、茨城CX第4戦、土浦ラウンドに参戦してまいりました。
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 ここのコースは、広い運動公園のグラウンドを使って開催されるのもあって、ひたすら高低差がなく平坦なコース。
 非常に高速なパワーコースなのですが、ところどころ高い速度域での攻略が求められ、見た目ほどイージーではない集中力が試されるコース。
 個人的には、細かいクネクネした抜きどころのないコースよりも、ここ土浦は道幅も広く、パワーさえあればどんどん捲っていけるコースなので、比較的得意なイメージもあり、シーズン序盤の小貝川ラウンドに続いて「狙える」コース。
 
 体のコンディションは非常によく、体脂肪率も20%をやっと切ってくれて、思ったより体重は落ちてないものの、その分かなり筋肉量が増え、ここ土浦で自分はかなりパワフルな走りができるだろうという期待もあった。
 
 朝は少し道を間違えて行き過ぎてしまったものの、午前7時頃に現地着。
 家を出る時にすでにすぐにスタートできるように着替えていたので、簡単に準備すると、すぐに試走へ。

 ここのコースは普通にハードパックで、空気圧高めで最高速狙いで行けそうに見えるのだけど、実は外周路が想像以上にバンピーで、空気圧高めで走るのは罠。
 若干低めにセットして、路面の突き上げをいなしてあげたほうが、アタックした時に無駄足を使わずに前に進められるという……そんな思惑から前後1.7barちょっとでセッティング。

 タイヤはいつものVittoria TerrenoDRY

 ややアップテンポなペースで、精力的に試走を重ねた。
 途中、砂場に突撃するところがあるのだけど、ここのラインがどうにも上手く抜けられずすこし懸念を感じるものの、まぁ、難しいのはみんな一緒か……と思い、気にしないようにした。

 クルマに戻り、イナーメオイルを塗ったり、ゼッケンを貼ったり。
 入念に準備をしてコールアップへ、グリッドインは22番で3列目……2列目に滑り込めないかなと思ったけれど、さすがに25pts程度ではせいぜいこの位置か……
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 スタートのカウントが思ったよりも早く、集中しきれないままホイッスルが鳴ってスタート!
 クリートキャッチが失敗ってほどでなかったけれど、あまりきれいな感じではなく、やや出遅れるが、左前方、イン側のラインが空いており、そこへ猛烈に踏み倒しながらハンドルをねじ込み、タイトターンを堪えてなんとかスタートでジャンプアップ成功!!
「よしOK!!」と心のなかでガッツポーズを決める。

 2コーナー3コーナーと場所取り合戦で踏み倒せば、もうちょっと前へ出れたかもしれないけれど、一旦ここはバトルをやめようと思い、何人か並びかけた人を前へやり、だいたい10番手前後くらい。
 トップの2人が逃げていて、そのわずか後ろで固まっているパック後方にジョイントした。 
 スタートは踏みすぎてしまった感じもしたが、でも想定内の感じだ、悪くない。

 1周目を終えて、だいたい7~8番手辺りだろうか。
 表彰台を争うならもうちょっと前へ出たい……コース序盤で前の人2人を交わして前へ上がろうとするが、さすがにC2上位を走るようなクロッサーである、直線で抜いても、次の直線抜き返され、このままではお互い疲弊するとおもい、再びパック後方へ戻る。
 前を行く2人が逃げなければいいが……
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▲例の小山、とにかくここのドロップオフはナーバスなポイントだった

 そう思いつつ、どう攻めていくか考えながら進めていたコース中盤の小山の下りで、チェーンが脱落!!
 クランクの外側へ落ちてしまい「ヤバい!」と思いつつ、慌てて降りてチェンリングへチェーンを引っ掛けようとするが……ナローワイドなチェンリングのせいでなかなかチェーンが上がらない……!!
 10秒……20秒……どんどん時間が経っていく
「上がってくれ!上がってくれ……!!」
 泣きそうになりながら、なんとかチェーンを戻してコースに復帰するものの、10人位に抜かされてしまっただろうか……ロスタイムはおおよそ3~40秒くらい。

 このロスが致命的なものだとは一瞬で理解できた。
 しかし、得意なコース……しかもレースも序盤も序盤、まだ5周くらいある。ペースがあればさっきのパックへ戻れないだろうかと、再び集中してレースを進めた。
 
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 とにかく直線では重ギアを踏み倒し……外周路ではトップギアすら踏み倒してとにかく、とにかく飛ばしまくった。
 半周で3~4人ほど抜いて、無心になって前を追いかけた。
 しかし、無理なペースアップだけあって、途中から走りが雑になっていき、タイトターンで足をついてしまったり、高速コーナーでもややラインを外したりと……集中しろ!と自分に言い聞かせる。
 息や脚も苦しい……脚力差があれば一気に追いつけるのかもしれないけれど、そこまでの差はなく、前の人とはジリジリと追い付いて、何とか抜かすような展開で、ラスト1~2周の地点で、今日のレースは着には絡めないし、失敗だったなとなんとなく悟った。
 
 それでもレース終盤、ブルベで鍛えた長丁場での粘り強さで、前を追い込めないかと少しづつ詰めて行ったものの、結局13位まで追い上げたところでゴール。
 ちょうど10秒位前に、3人位のパックがあったので、そこにジョイントできないか頑張って攻めたものの、追いつきそうで追いつけず……
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 出走は42人での13位なので、一応はC2での自己ベストな順位。

 だけどレースは……いや、自分が何か大きなミスをしたわけじゃないし、走りも酷かったわけじゃない。
 ただ、チェーン落ちって、今シーズン実は3度めで、秋の前橋、12月のバイクロア、そして今回と3回もやってるんですよね。
 チェーンウォッチャーつけてないのもあるんですが、いい加減2シーズン目を終えようという、ウルフトゥースもだいぶ歯が減ってきていて、昨シーズン殆どなかったチェーン落ちが今年は頻発してるんですよね。

 だからパーツをケチってる自分の責任といいますか……

 いずれにしても今シーズンは後1~2レースで、もうCXバイクのカスタムに予算を回す都合もないので、とにかくこの仕様でがんばるしかない。
 次のシーズンへの宿題だなあと。

 ひとまず次のシーズンには用意したいものといえば
・PAULのチェーンウォッチャー
・チェーン張替え&チェンリングを新品に
・マッド用のタイヤを組んで、ホイール二本体制にする。
(シーラント剤、チューブレスバルブ、VittoriaのTerrenoWET)
・とりあえずオーバーホール
・カンチブレーキのチドリをマジックビーンズにしたい
・ステムをZIPPに戻したい
・サドルをFizikのArione、バーテープもFizikが良さそうなので使いたい

 うん、うん……なんとなく次のシーズンの展望が見えてきた?
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 次回は今週末、シクロクロス千葉最終戦です。
by minagi_ichirino | 2019-02-24 02:46
【チャリ】スターライトクロス幕張
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 前回の前橋から少し間が空きましたが、スターライトクロス幕張に参加してまいりました。

 間があいたといえども、それでもせいぜい1ヶ月程度なので、別段ブランクというほどではないのですが、なんだろうな……連戦してるとブランクのように感じてしまう。

 本当は土曜日に申し込む予定だったのですが、相方が迂闊にも間違って日曜日に申し込んでしまったため合わせて日曜日に変更。

 コースは昨年と逆走です。

 幕張のコースは苦手という意識はないのですが、なんかどうしてもイマイチレースをまとめられないという。
 ただ、昨年走っているのでコースのイメージはまずまずOK。
 C2も2戦目で僅かながらポイントを持ってるので中段辺りのスタートです。(それでも4列目ですが)

 先に少し書いたりしてましたが、自分は竹之内悠選手のファンです、結構、いや、かなりのファンです。

 好きな自転車の選手を挙げろと言われたら、多分「竹之内悠」「マルコ・パンターニ」「ワウト・ファン・アールト」って言うと思います #どういう食べ合わせだ
 東洋乗ろうと決めたきっかけの一つも彼でしたし、そんな彼が今回幕張スターライトクロスに参加するということで、当日会場にも来られていました。

 レース前の試走の時間になり、ラインやイメージをすりあわせながら試走していると、なんと自分の数コーナー前を走っている悠さんが……!
 おわ!ヤバい!! 一緒に走れるチャンス!!
 そう思って追いかけると、なんと彼、ドロップオフのところでチェーンが落ちて止まっていました。
「大丈夫ですか?」
 と、興奮する気持ちを抑えつつ(いや、抑えられてなかっただろうけど)話しかけると、彼も自分のことを覚えていてくれたみたいで(確かに覚えやすい顔&カスタムカラーの東洋CXに乗ってるので)そのあと1/4周ほど一緒に走りました。
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 試走で流してるだけだったので、そんな後ろから見ていて驚くようなことはなかったけれど、いやでも本当に大感激。
 もうレースとかどうでもいいくらいになってしまった(どうでもよくはないけど!)

 で、肝心のレースですが、実は古賀志林道の走行会でのダメージが結構あり、サプリも切らしてしまっていた&コミティアの原稿 というのもあり、今週はほぼ走らずレストに当てての当日でした。

 試走した感じ、足そのものは悪くはないけれど、実際どうかなという未知数な感じ。
 レース前には誠さんが来てくれて、ちょっとお話出来てよかった。
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 グリッドは4列目、恐ろしいことに3列目の自分の前は辻哲さんが。

 イメージを持ちつつ集中して、いざ笛がなりスタート。

 スタートはかかりも良くOK、ぐんぐん踏み倒すが、思ったより周りも速い、ほぼポジションキープで最初のカーブの手前、僅かな段差と溝をバニーホップで入り、アウトサイドから丘を登る。
 が……案の定渋滞。
 ここで少し落ち着いて接触を避け、やや譲ってスタートしてしまったのはちょっと消極的だったか、どうだったか……

 もうちょっとハングリーに行けば、前のポジションでカーブを曲がれたんじゃないかという感じで隊列に入る。
 だが、そんなに悪くない位置のはずだ。

 試走の時から直登の調子がよく、最初の直登でも前をオーバーテイクし、乱戦だけど、そんなに悪くない位置で展開していく。
 大体20番手そこそこのはずだ。
 芝のカーブも非常にタイトなターンで曲がれて、そう悪くない。

 しかし、そう悪くない感じできたコース後半のアスレチックなところの最後の直登で、前の人二人が登り切れず停車、コースを完全に塞いでしまい、自分はあえなく中央で立ち往生……!
 心のなかで「馬鹿野郎!!」と叫ぶも、そのまま下へズルズルと落ちてしまい落車、一気にポジションダウン。

 なんとか気を取り直してコースに戻るも、やはりこのミスで自分の中でリズムが狂ってしまい、その後、追いかけようと、コーナーを攻めるも倒しすぎて転倒。

 降車の時にクリートが外れず転倒。

 直登の判断ミスでひっくり返ったりと、もうひたすらふんだり蹴ったり。
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 レースも、C3が僅か2周のレースだったので、C2は3周だろうと思ってたらなんと4周。
 ペースも崩れて、レースのイメージもめちゃめちゃで、なんだかボタンを掛け違えたようなレースになってしまった。
 
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▲苦手意識はないんだけど、幕張はどうも上手くいかないレースばかりだ

 結局最後の最後まで抜かれるだけのレースになってしまい、最後は足が攣る寸前まで頑張ってたにも関わらず、自分のペースを追い込めてた感は全くなく、出しきるものも出しきれずのゴール。
 出走35人中、31位、ゴールが33人なので、自分の後ろは僅か二人という、ほぼ最下位まで落ちてゴールとなってしまった。

 なんかねホント落車するとその後レースが狂っちゃうのはなんとかしたい、戻せないんだよね……
 とは言え、なんとか31位に滑り込み2ptsをゲット、32位だったら1ptsだったので、この31位はスタート順を考えると存外大きい……

 そもそも、スタートが大の苦手で、前の方のグリッドでスタートしたことが殆どないんですよね。
 なぜなら、前の方でスタートしたレース、1列目と2列目が1回づつあるけど、どっちも表彰台に上がってしまってすぐ昇格しちゃってるんだよね。

 レース後に東洋のブースに顔を出し、ちょうど悠さんが居たので「レース中落車しちゃったりすると、そこからレース戻せないんですが……」とそれとなく相談すると

「まぁ、転んだこと忘れることですね、遅れちゃうのはしょうがないし、そもそもシクロクロスは他人に邪魔をされるレースだから思うようなレースにならないもんだよ、自分のペースで走って追い付くときは追いつくしって気持ちですね~」というアドバイスを頂く。
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▲そして記念撮影まで応じてもらう自分であった……

 思い返してみれば、一度転ぶと、そこからコーナーで倒したり速い速度で攻めるのが怖くなって、おじいちゃんのようなコーナリングになってしまうのは「忘れられてない」ことだし、そのあと落車したりペースが崩れて、足がなくなってしまったのは、追い上げようと無理なペースを作ったのがあったのかなとも。
 
 次回のレースは12月頭のバイクロア秋ヶ瀬だけど、これは非公式戦で、しかも深夜の恐怖の12時間レースが……翌日のファンクラスは散々だろうな(汗
 AJOCC公式戦は、12月の宇都宮ろまんちっく村を予定しています
by minagi_ichirino | 2018-11-13 02:03
【チャリ】クロスバイクでシクロクロスはできるのか?【挑戦編】

 魔改造クロスバイクでシクロクロスにチャレンジしちゃうシリーズ。

 今回はいよいよAJOCC公式レース、シクロクロス千葉第一戦に参加してまいりました。

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 AJOCCのイベントは初めてということで、初めてのカテゴリー4出走、バイクロアではそう悪くない走りはしてたなと言う感じでしたが、今回はどうか。


 自転車は前回から変わらずのROMA2
 普段一緒してる同僚と一緒にチャレンジです。


 レースに備えて少し前に、小貝川で練習、乗ったり下りたり担いだりと細かな動作チェックも入念にしてのチャレンジです。

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 早朝から現地に入り、バイクロアの反省から入念に試走。

 砂セクション、どこを乗車で行くか、どこを走っていくかを色々読みながら走行。
 ラインもどこから入って行くかなと、二人で情報交換しながら早朝と、10時からの試走時間も走行。

 自分は1組目出走ということで13時半からの30分のレース、37番のゼッケンで、大体4列目くらいのスタートでした。


 バイクロアでは様子を見たスタートで、渋滞に巻き込まれ相当に遅れてしまったので、今回はスタートからおもいっきり行くということで、スタートして、一気に踏み倒して、1コーナーでかなり強引にインにハンドルをねじ込む!!
 先頭が見える状態でコーナーのアペックスに差し掛かったものの、強引すぎて他の人にボディタッチしまくり。
 なんとかバランスを取って持ちこたえようとするが、後輪に誰かにおもいっきりのしかかられて転倒……またかよ!!


 ドカドカドカとおもいっきり抜かれて、その先のシングルトラックで案の定の渋滞。
 砂セクションでも前の人が盛大にひっくり返り、それにも巻き込まれカオスな状態。
 1周が終わろうというところで、だいたい16位くらい、何故か弱ペダの作者の渡部先生と同じパックで走る。

 パックの中では自分が走力的にかなり走れてたので、隙を見て前に上がろうとするが、2周目もラインが悪く砂で転倒。シングルトラックでも転倒。
 砂で盛大にパックに抜かれ、観戦してた同僚から25位くらい!!とか言われ「マジかよ!」って気持ちに。


 その後もシングルトラックでもう一度転倒、シケイン手前の担ぎでもクリートが外れず転倒と、とにかく転びまくり。
 前の人を抜いては転んでを繰り返し、砂区間の担ぎで息が上がりまくり。
 残り3周くらいで、前後のカオスな状態もやっと落ち着いてきて、少しづつ順位を上げてゴール。

 大体4~50人位の出走で、11位でした……あれ?結構上位進出してる?
 途中25位くらいまで順位を落としてたから、そこから15人くらい抜いたのか……

 走力云々以前に、俺ヘタクソすぎ、何回コケたんだよってくらい転びすぎ。
 乗車や担ぎはともかく、降車が下手すぎて、ロスが多すぎるんですね。


 ちょっと雑に走り過ぎですね……走力的にはもっと上位を走れるはずなので、もっと落ち着いて自分の走りに徹したほうが、最終的には良さそうだようなあと反省でした。


 次回は今月末の城里町の茨城CXです。


by minagi_ichirino | 2017-02-12 23:16
【チャリ】真夏だけど知多半島を走りたい!!
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 お絵かき仲間の後輩(というかレノルス氏)がロードバイク買いましたということで、伊勢&知多半島をサイクリングに出かけてきました。


 ……本当は、前日夜に新幹線で現地入りして、1日だけのつもりだったんですが、職場のローテーションが直前に変わり、前日も図らずも休みになったので、前日は朝から新幹線に乗って名古屋へ、伊勢神宮まで走り赤福氷を、あわよくば賢島まで鳥羽や志摩を走ってしまおうという魂胆でした。


 梅雨時(7月の第一週でした)ということで、天気が心配でしたが、日曜日は雲が多かったものの、天気は良く……というより、ものすごいピーカン晴れで、とんでもない真夏日に……

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▲ま~~~とにかく暑い、暑かった……


 名古屋から走り始めましたが、1時間ごとに熱中症にならないようにのんびり休憩をとっている始末で、四日市で昼食にとんてきを食べようと、メモを持っていったものの、とても食欲が出ずスルー。

 更にのんびり走りすぎたことで、伊勢市到着は夜の7時ということで、お店はどこも全部閉まっていました。


 何しに来たんだ俺は!!


 結局コンビニでウィダーみたいな流動食と、ハロハロくらいしか食べませんでした。
 四日市か、鈴鹿あたりまで輪行するべきでしたね……

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 結局駅前のホテルに帰って、シャワーを浴びて、スッポンポンでふんぞり返って体が冷えてから、宮本むなしで飯を食べました。
 この日の走行距離は130kmほど、最後の方はアイフォーンの電池が切れてストラーバ切断。
 翌日はアサイチでトレン太くんを借りて、桑名に住んでる友人をピックアップ。


 思ったより道路が混んでいて、桑名から武豊まで2時間ほど。
 武豊駅の近くのコインパーキングに車をおいて、そこから大体反時計回りに知多半島をぐるり。

 この日も酷暑でしたが、海風の影響でしょうか?
 昨日ほどの感じではなく、若干過ごしやすいような、そんな気も……

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 ロードを買ったばかりの友人は、多少は乗ってるようですが、20km以上の距離を乗るライドはこの日が初めて。
 自転車もCBAの激安ロードバイク「プレシジョンR」ということで、走力も何もと言う感じで、巡航ペースは20kmちょっとという手を抜きすぎるくらいのスピード。
 ……それでも油断すると千切れてしまうような、千鳥足でしたが。


 途中まるは食堂に立ち寄って昼食をとって、そこから少し内陸へ、少々アップダウンを楽しんだ後、フレーベルラデュでパフェを食べに寄り道。


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▲フレベールラデュのパフェは見て楽しい、食べて美味しい
甘味好きならぜひ寄りたいところ


 アップダウンと言ってもせいぜい5%で距離も1,000mもないような丘を2~3超えた程度でしたが、町中しか走ったことのなかった友人は「どうしてそんなにスイスイ登れるんですか~」と自分を見て感嘆していました。


 なんとか夕方5時前に武豊駅まで帰ってきて、正味60km弱程度のロングライド。

 かなりの酷暑ではありましたが、なかなか楽しい体験ができたようで、帰りのレンタカーの中では終始「今度はもっと走れるようにしたい」とか「どこそこに走りに行きたいなぁ」と、自転車の話で盛り上がったのも感激でした。

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▲途中雨に祟られましたが、すぐに止み、そして虹が!


 それと「みなぎさんが、ブルベで長距離走ってるのは知ってたんですが、今日一緒に走って気づきました、バケモノですね


 ――と別れ際に言われました!!


 なんてこった!!


by minagi_ichirino | 2017-01-25 00:04
【雑記】近畿地方をウロウロしてきました
 年明けに、ちょっと遅い冬休みをいただきまして、近畿地方をウロウロしてまいりました。

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 大阪はほんとうによく出かけるので、あんまり旅という感じはありませんが……どちらかと言えばレジャー(行楽)と言った感じでしょうかね(笑)
 いつものように18きっぷでのんびり各停旅。
 途中で名古屋に立ち寄り、知り合いにコミケの申込書類を渡しました。

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 ルートは行きも帰りも東海道本線、名古屋から関西本線のルートです。
 最近は東京駅から熱海までの区間を、グリーン車でのんびり過ごすのがマイブーームです。
 駅弁を東京駅で用意したのですが、個人的におすすめの駅弁は深川めしです、飾り気がなく田舎臭い感じがいいよね。

 大阪に到着して、いつもの風呂屋に立ち寄ろうとしたら火曜定休で突撃失敗……
 そのままいつもの喫茶店、なかおか珈琲で、関西で度々お世話になっているヨシさんと合流しました。

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 度々このブログでも取り上げてるなかおか珈琲ですが、この喫茶店は食事も美味いし、オシャレになりすぎず、居心地が良い雰囲気があるのがいいですね。
 24時間営業とだけあって、騒がしいファミレスと違ってのんびりと過ごせます、イベント後などはここに来てノートを整理したり、お絵かきしたりして過ごしていたりします。

 そういえば最近ここのカレーがリニューアルして、淡路島カレーになりました。
 強い甘みと深いコクが特徴で、なかなか普段は食べられないカレーなので、オススメです。
 このカレーの味、好みはあるだろうけど、好みさえ合えばすごくおいしくかんじるはず……

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 翌日は生憎の雨でしたが、伊根の舟屋を見に行ったり、天橋立へ言ったり、舞鶴の資料館に行ったり……
 しかしちょっと急ぎすぎたかな、どこかでのんびりしても良かったかもしれませんね(笑)

 天橋立はすこし歩きました。
 人工のものなのかなと思うくらい、しっかりした砂地で、コレが自然に出来たものだというのだからオドロキでした。
 世界には不思議なものっていうものがあるものなんだね……

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・今回の行楽中に描いた落書きです。
 まず、カナ・アナベラル。
 旧作キャラの中でも特にお気に入りの彼女ですが、最近しばらく、本当に描いていませんでした。
 久しぶりにいっぱい描いて1ページ彼女で埋めました

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・それからトサレオ幽々子さま。
 知り合いにそそのかされて、トサキントレオタードなる衣装があるらしくて、早速描いてみました。
 淡い色使いがフェロモンを醸し出していていいよね。

 出先でのお絵かきも、すっかり持ってゆく画材や、描き方を覚えてきて、自宅で描くのとほぼ遜色ないくらいのものが描けるようになってきました。
 いまだに、持ってゆくコピックの色には頭を使いますがw

 今回の旅ではヨシさんに非常にお世話になりました。
 おかげで素敵な時間が過ごせました、ありがとうございす、またよろしくお付き合いしていただければ……!
by minagi_ichirino | 2014-01-17 15:22
【同人】ビテイコツハンターの今後
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 同人サークル「ビテイコツハンター」について……

 ちょうど一年前に、同人活動を停止して、それからの間、プライベートも大きく様変わり、原稿の締め切りや、頒布計画に追いかけられる毎日から開放されて、多少ハードな仕事と、気ままに描くイラストを嗜む日々を過ごしてきたわけですが……
 
 やはり、同人活動がしたい!!
 本を作って、頒布活動をしてゆく創作活動を再開したい!!

 今年に入って以降、その気持ちは強くなる一方でした。
 きっかけというか、そう思うようになっていったのには、いろいろな出来事があるわけですが、5月に久々に足を運んだ幺樂団カーニバルもそうですし、例大祭の時もそうでした。
 そして何より、同人活動、創作活動から離れた自分は、一体何者なんだろう?という疑問もありました。

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 そもそも同人活動をやめるきっかけというのは、昨年の例大祭の時のことでした。
 満を持して持ち込んだ作品が全然売れず、イベント後に一緒に会う仲間もおらず、在庫を大量に抱えて、一人でトボトボと帰る道に、自分は一体何をやってきたんだろうと、絶望したものでした。

 周りの人の顔を見れば、売れた人そうでなかった人、上手な人そうでないひと、関係なしに、ファン同士の交流を通してみんな楽しそうで、自分一人だけ取り残されていくような思いがありました。

 誰かに相談しても、一方的なお説教を聞かされて 「あれがいけません」 「ここがダメですね」 という事ばかりで、自分の中で湧き上がる 「じゃぁ、こんなことやめちゃえよ」 って気持ちを否定することもできませんでした。
 人間関係も上手く行ってなくて、影ではいろいろと言われたりと、すっかり同人活動に疲れきってしまいました。

 しかし、一旦同人活動を終了して半年、面倒な人間関係や、売上関係なしに、とにかく、純粋に 「作品を作って頒布したい」 という気持ちが、自分の中でくすぶり続けてることに気づいたのです。
 また、同人誌を作りたい、即売会を転々と転がってゆく同人活動に戻りたい。

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 ビテイコツハンターは6/30の広島で行われる、東方椰麟祭・第四幕にて、久々にサークル参加します。

 サークルスペースは「地4」です。

 まだ、同人活動を本格的に再開する準備はできていませんが、しかし今年の下半期のうちには足場を作って、近いうちに再び舞台に戻れるように準備を進めてゆく予定です。
 
 
by minagi_ichirino | 2013-06-13 02:45
【趣味】オータムカップでのマシンとか
 正直あまり乗り気ではなかったのだけど、今週末のミニ四駆オータムカップ東京大会2に出場することになりました。
(同日に華扇ちゃんオンリーイベントが……)
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・マシンはこれ、ARシャシー+エアロアバンテという、夏に発売されたばかりのニューマスィ~ン。
 大改造しちゃったので、小学生の頃自分のマシンに付けてた名前から取って「リクレアンAR01」って名前をつけてみましょうか。
(元ネタはGoogle検索しても出て来なかったけど、明治だったかのチョコレートの名前w)

 ボディはまだ塗装途中で、ステッカーもそうですが、あとはメッシュ貼ったり、黄緑と黄色のカラーラインも入れる予定。

 このマシンはMSシャシーの方が割となんでもありな改造だったのに対して、こちらは小径車のマシンを作りたいなぁというのと、片軸モーターのメインマシンも作りたいなというそんなコンセプトで組んでみました。
 もちろん立体、公式イベントへの出走、ゴールが出来るマシンを目指して組みました。
 目標は今回もチェッカーフラッグです。

 今回のマシンでの新兵器は名付けて「フローティング・ブレーキ・システム」という、いわゆるパッシブブレーキをリアステーに組み込んでみました。

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▲リアステーの機構
 一番下の路面に触れるFRPバーがそのブレーキシステムで、左右にブレーキスポンジを取り付けていて、車体がピッチングしたり、坂道を登る際に、このFRPバーが路面に接触し減速を促すという機構です。

 ここまでなら通常のスポンジブレーキと同様なのですが、何がこのシステムのミソかというと、積極的にFRP板をしなるような形にして、ブレーキが設置した際、FRPが曲がることによって路面へのアタックを弱くし、シャシーにかかる衝撃、振動を和らげ、それと同時にリーフスプリング型サスペンションにちかい動きを出そうというのが特徴です。

 リアのFRP板が路面に設置するのは、テーブルトップやバンクなどの坂道を登る際だけでしょうか?
 レーンを走行中のマシンは、横方向のローリング、縦方向のピッチングなど、あらゆる方向から掛かる力によって、激しい動きをしていて、リアのオーバーハング底面に配置されたFRP板は、坂道を登る際だけでなく、段差やジャンピングスポット着地時などでも、路面と激しく接触します。
 その際の衝撃をそのままシャシー全体で拾っていると、マシンの安定性を欠いてコースアウトの原因にもつながります。

 その衝撃をこのFRP板が積極的にしなることによってやわらげ、マイルドな走行特性をもたらす、というのがこのフローティング・ブレーキ・システムの設計目標だったりします。

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 そもそも、この機構にかぎらず、ミニ四駆におけるFRP板に関して、自分の意見としては――FRP(GFRP)の素材としての特性は、まずはその柔軟性」であり、積極的にFRP板が曲げてしなることによって、シャシー、駆動系に対する負荷の集中を和らげ、走行中の衝撃、フリクションロスを低減する方が、走行安定性や効率アップに繋がるだろう、という思想があったりします。
 
 なので、割とガチガチに硬くするバンパーセッティングにはしていません。
 逆に「これでは剛性不足でヨレてしまうのでは?」という意見もあると思いますが、タミヤ公式大会でのレギュレーションでの速度域では、これまで新橋でテストを重ねてきて、強度、剛性としても十分確保できていると感じてます。
(もちろんコースやシチュエーションによって、ガチガチに剛性を上げるセッティングが必要な場合もあるでしょうが……)

 要は「ガチガチのハードな剛性が正義というわけではなく、逆に柔軟性を積極的に利用するという設計思想」だということです。

 FRP板も瞬間接着剤を流し込んで剛性を上げるという細工もあるのですが、今回のこのマシンに関しては応力の集中する前方ガイドローラー支持部と、リアステーの2点支持ポイントのみスポット的に流し込んで剛性を確保していて、その他の部位に関しては無垢のまま利用しています。
 
 サスマシンも考えはしたのですが、FA130型の小型のモーター、なおかつアップダウンの多いサーキットでは、加速時のピックアップ悪さなどのトルク不足の懸念や、そもそもレーシングマシンのサスペンションはほとんどストロークしない(もはやミニ四駆はサーキットというより、Xゲームスみたいなコースになってますが!) という話もあり、その走行安定性のセッティングは、タイヤ選択、前後のアンダースタビと車高の調整、マスダンパーと重量バランスなどの巧妙なセッティングで、今後も十分な走りができるだろうという結論があります。

(もちろん、人によってあらゆる意見や改造思想があるでしょうし、自分も今後考え方が変わるかもしれませぬ……)

 ちなみに白(なちゅらる)と黒では、白のほうが柔らかくて、黒のほうが剛性高め。 他の色は知らない!(ぁ
 ただまぁ、その色によるセッティングまでまだ自分のテスト、研究も進んでおりませぬ……


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▲シャシー後端部、横から。
 先に書いたように、積極的にFRP板をしならせる思想なので、マスダンパーなどの重量物をオーバーハングの遠い位置に配置すると、FRP自体が大きく動き、逆にピッチング方向の慣性モーメントが大きくなってしまうという結果になってしまっているので、できる限り車軸(=作用点)に近く、低い搭載位置を突き詰めてこの搭載位置になりました。

 このリクレアンAR01のテストの最後の方まで、後方にマスダンパーは搭載していなかったのですが、やはりこの錘が無いと、どうしても走りがヒラヒラと軽く、落ち着きが無い感じになってしまって、なかなか難しい部分ではありました。

 後ろタイヤはフルカウルミニ四駆用ソリッドゴムを使った干しタイヤ。
 ホイールはスーパー1オフセット。
 前輪は中空小径ゴム+マーブルパターンタイヤ(タミヤ製のスポンジタイヤでは最も低反発素材だと思う)のインナースポンジでセッティングをまとめてきてたので、ソレに合わせると、加速や走行安定性などコレが一番バランスが良かったです。

 スーパーTZオフセットの小径ワイドトレッドホイールも試したのですが、コーナリング中の内輪差のせいかウェーブセクションの安定性、ジャンプの踏み切りが安定しませんでした。
 後輪をワンウェイホイールにするのはトラクション抜けが怖くてテストせず……

 ミニ四駆の場合デフが存在せず左右直結になるので、ワイドトレッド=安定性という公式必ずしも成るわけではないようです。
(クラウンギアのガタで走る4WDみたいな感じ?)

 ただ、ホイールの色が前後で歌舞伎役者みたいにガチャガチャなので、前輪と同じグリーンにしたいなぁ。
 近所の模型屋にマグナムセイバー用のホイールのバラ売りがあったはず……

 というか、この小径中空ゴムタイヤのホイールの色がアカンねん!
 こういう色も好きだけど、ホイールのカラーバリエーション出してよ!タミヤさぁん!
 タイヤは黒くていいから!変な色のカラータイヤとかいらないから!

 タイヤは黒くて丸いもの!

 
by minagi_ichirino | 2012-11-10 03:30