カテゴリ:Bianchista( 62 )
【チャリ】土砂降り山中湖
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 なんと、土砂降りの中、富士山のふもと、山中湖とか御殿場とかを走って来ました。

 本当は富士山の周りを一周、高原の空気を楽しもうと思っていたのですが、あいにくの雨模様、小雨じゃなくて普通に土砂降り、コレは中止かなと思っていたのですが……
「雨がどうかしましたか?」
 という勢いでなんと走ることになりました(笑)

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 スタートはJR御殿場線の御殿場駅。
 国府津駅から乗り換えての到着です、実は御殿場線乗るのは初めて……


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 走るメンバーは3人、コンセプトストアの松原さんと、同じモーニングライダーズの誠さん。
 この後天気が良くなることを願ってスタートです。

 しかし、相変わらずの天気、しかも雨脚は強くなる一方。
 そういえばこの近くにある富士スピードウェイは、いつもこういう天気の時、最初はどしゃ降りの雨が振って、その後霧が出るんだったなと思い出します。

 道の駅すばしりで休憩をします。

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 この天気……(汗)
 しかし、コレはコレでなかなか風情があって楽しいひとときでした。
 やはり夏の雨はそう悪いものでもないかもしれません。

 国道138、籠坂峠を通って山中湖畔へ。
 峠を越えると雨は落ち着いて湖を眺めながらフラットな道をゆくのは、なかなかに気分が良いものでした。
 楽しい!!(笑)

 富士吉田市街に行くまでの間に、すこし忍野八海へ寄り道。

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 高齢の記念撮影もパチリ。

 雨で優れない天気でしたが、湧き水のほとりは多くの人で賑わっていました。
 草餅が美味しかった。

 昼食は富士吉田名物の吉田うどんを目指して市街地へ。
 ここで再び雨脚が強くなってきて、右往左往しつつもうどん屋に滑り込みました。
 ……本当は行くはずのお店がなんと定休日。 平日休みのサービス業種の人たちには、なかなか厳しい現実です(汗)

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 吉田うどん。

 お店の名前は全然忘れてしまったけど、すごく美味しかったです。
 さぬきのような、粘り強いコシがあるのとはちょっと違うけれど、独特の歯ごたえのある食感で、塩の効いた麺がズルズルとどんどん箸を進めてくれます。
 この日は雨にやられてすっかり温かいうどんでホッと一息でしたが、今度は冷うどんも試してみたいとおもいました。

 替え玉を頼んで500円を下回る価格に驚き。

 しばらくうどん屋でのんびり過ごすものの、天気は一向に良くなる気配もなく、今日はここで終了。
 最寄り駅の月江寺駅から輪行をキメることにしました。

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 う~む、天気に翻弄されてくやしい一日。
 近いうちにまた、この富士山周辺は攻略したいと思うのでした。

 
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by minagi_ichirino | 2013-08-08 02:23 | Bianchista | Comments(0)
【チャリ】チェレステ軍団でヤビツに挑む
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 昨年の10月にヤビツ峠に初挑戦してから、約半年……
 今度は同じBianchi仲間と再びヤビツ峠へ挑戦して参りました。
 前回のランタイムは62分半くらいでしたので、今回は1時間を切りたいなぁという感じで向かいました。
 
 チャリンコは今回もInfinito杏珠たん、しかし、あの頃よりもタイヤもミシュランのPro3に、ホイールも軽くなったし、自分も碓氷峠に三国峠も攻略済み、少しは走れるようになってるんじゃないか!といういう意気込みです。

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 今回のサイクリングのメンバーは5人、しかし名古木交差点からはちょっとわがままさせてもらって、一人でピークまでシリアスにアタックさせてもらいました(笑)

 前回は初めての挑戦だったため、コースプロフィールがわからず、3回も足をついてしまいましたが、今回はさすがに2回めということで「ここの坂道はキツイな、しかしここまで行けば少しイージーになる」と言う感じで、気持ち的な余裕があります。

 最初の2つの信号も引っかからずにクリアし、序盤のバス停前にある激坂も順調なペースでクリア。
 菜の花台の展望台まで、楽ではなかったものの予定通りのペースで進み、あと少し!と思いなんとここでスパートを掛けてしまいました(汗)

 菜の花台から峠のピークまで結構スグと記憶してたのですが、もう全然思ったより長くて、案の定ここでペースを間違えてしまい、一気にフラフラ、しかしよろよろになりつつも、何とか足をつかずにゴール!!

 タイムはほぼ50分ちょうどくらい!! 無事に1時間切れまして、約12分ほど短縮しました!!

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 山頂ではクタクタになりつつ、自販機でスプライトをカシュ。
 しかし、他の方も自分がゴールしたあと相次いでゴール、皆さん早いです……

 ペース配分さえ間違えなければ50分切れるかなぁ……
 次挑戦する時はシューズとインソールも変えて、足の裏が辛くならないようにしたい!!

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・ゆっくり休んだあとは、裏ヤビツを下り宮ケ瀬湖方面へ。
 自分的にはこの裏ヤビツのダウンヒルが楽しい、道も景色もまるでツール・ド・コルスを走ってるみたいで……って前回も同じようなこと書いてましたね(笑)
 この日は薄曇りだったのですが、独特の6月の天気という感じで、これはコレで風流な日差しでした。

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 そんな道中の中立ち止まって見つけたのはこんなトンネル……

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 なんとその名も「韮尾根(にろおね)トンネル」!!
 ニローネ(にろおね)と言えば、Bianchi Via Nironeですよね!(笑)

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 その後は前回同様、服部牧場で牛乳とジェラートを堪能。
 この日はアヒルはいませんでしたが牛はやっぱりいっぱい居ました……
 サイクリングに牧場って、究極の親和性があると思ってるんですが、どうでしょうか?

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 そのまま厚木方面へ抜け、東京までは246号で自走での帰り道。
 しかし246は激混みですごく走りづらい道だった……
 太陽は出ていなかったものの、湿度気温共に高く、夏の訪れを感じさせる一日でした。

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 最後はサイクルカフェPELOTONで食事会。
 どれもすごく美味で、今度は一人でゆっくり来たいと思ってしまいました。
 
 
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by minagi_ichirino | 2013-06-21 22:20 | Bianchista | Comments(0)
【チャリ】自転車24時間ラリー2013 「アタック日本海」
 昨年、一昨年と走らずに過ごしていましたが、3年ぶりに「自転車24時間ラリー」を敢行してきました。
 今回で通算4回目の挑戦です。

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 そもそも「自転車24時間ラリー」とは、数年前、仕事をなくして暇を持て余していた時に「自転車で24時間走ったらどこまで走れるんだろう?」という、素朴な探究心からやり始めたチャレンジです。
 それまで、自転車ではせいぜい隣町くらいまで足を伸ばすくらいしかしていなかったのですが、考えてみたら歩くよりもずっと速い自転車だし、なにも近所じゃなくて、もっと遠くまで乗っても良いんじゃない? というなんだかよくわからない動機がきっかけでありました。

 今までは千葉県周辺で、ぐるりと一周して自宅へ帰ってくるルートでしたが、久々の復活ということで今年はなんと 「海が見たかった」 ので、日本海を見に行くことにしました。
 場所は景勝地で有名な出雲崎海岸。
 自宅はほとんど東京湾岸に近いところなので、実質列島横断、距離にして約320kmです。
 千葉県一周は大体480kmくらいなので、それに比べたら少し短い感じもありますが、今回は標高1100mまで駆け上がる三国峠という難所もルートにあるので、なかなかにタフなコースです。

 ラリーということで、大体30キロ前後でタイムコントロール(TC)を作り、コースを区切って走っていくことにしました。

TC01 自宅>埼玉県岩槻市「東武野田線・岩槻駅」
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スタートは午前10時半、自宅近くのコンビニをスタートして岩槻駅近くのセブンイレブンまで、だいたい30km程度の最初のステージです。
 まだこのへんは都心のベッドタウンということで、主に住宅地を通る幹線道路を伝ってゆく感じです。
 もちろんフラット。
 信号待ちが多いのがちょっとつらいかな。

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▲岩槻駅前ではちょうど東武野田線がやって来ました。

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▲とまぁ、当然順調に走って2時間弱くらいで到着。
 ちょっと背負っていたザックが重くて、自転車のキーや財布、カメラなどをジャージのポケットやサドルバッグへ収納しました
 まだまだ元気!!

TC02 岩槻>埼玉県羽生市「道の駅はにゅう」
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 岩槻を過ぎてからは、国道122号線、郊外へ伸びてゆく都市間を繋ぐ道路をひたすら走ります。
 特に曲がったりというような難しいところはなし!

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▲景色も住宅街から、こんな感じで畑や田んぼが目立つようになってきます。
 のどかな田園地帯、しかし、幹線道路なので、交通量も多く気を遣います。
 天気も良くて気温も上昇、暑いです

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▲TC02も特に滞り無く、順調に走破、道の駅はにゅうに無事到着です。
 ここでは少しばかり水分補給と、それに合わせて便所休憩。
 ここの道の駅は、思っていたよりもこじんまりとしたものでした。

TC03 羽生>群馬県伊勢崎市「JR両毛線・伊勢崎駅」
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 TC03では引き続き国道122号をしばらく走り、群馬県へ突入、館林市を過ぎると進路を西へ変えて、県道2号線「古河街道」を行くルートです。

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▲出発してはや4時間、最初の疲れを憶え始める頃です。
 まだまだ明るく、気温も非常に高く、道の交通量も予想よりも多く、なかなかに慎重な走りを心がけます。

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▲まだまだ難なくTC03にも到着、この地点で16時、スタートして5時間弱が経過です。
 駅前に適当なコンビニがなかったので、ちょっと行った先のミニストップで休憩です。
 思ったよりも遠いのね、伊勢崎って……

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▲あまりにこの日は暑かったので、ハロハロのラムネ味。 ちょっと贅沢をしました(笑)

TC04 伊勢崎>群馬県渋川市「JR上越線渋川駅」
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 伊勢崎から引き続き県道2号線で、県庁所在地の前橋へ、前橋からは今回のメインルート、新潟まで延々と続く国道17号線「三国街道」に合流します。

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▲前橋市街地での走り。
 さすが県庁所在地というだけあって、高いビルも多く、大きな町でした。
 畑や田んぼの景色から、大きい街へ入ってゆく感じはやっぱり旅するものとしていいものです。

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▲しかし、渋川到着目前でこの陽の高さ……このままでは夜の峠攻めになってしまいます。
 ちなみに渋川駅近くは少し道が変わっていて、1回大きくミスコースしてしまいました。

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▲無事に渋川駅に到着。
 しかし、ここまで来て気づきました、休憩の間隔をもっと短くするべきだった……
 30kmごとくらいに休憩してたんですが、やはり自分にはちょっと距離的に長いような感じで、そう走行距離も100kmを超え、疲れがだいぶ溜まってきていることに気づきました。
 短い距離ならそれでもいいのですが、今回は割と未知のルートの長距離なので、余裕を持って走らないと行けないのですが……

TC05 渋川市>群馬県みなかみ町「上毛高原」
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▲このTCからしばらくずっと登り基調で進みます。
 勾配的には大したことはないのですが、すでに100km以上走ってきた体に、淡々と続く坂道に、ここでガーンと負荷がかかるような、そんな感じのステージです。

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▲そして見事に夕焼け、日没です……何も考えずに出発しましたが、見事に夜の峠攻め決定です。
 しかし、妙義に沈む夕日はいい景色だった!!

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▲道は渓谷の川沿いのワインディングで、ずっと上りというわけでもなく、時折下ったり上ったりのウィットのあるルートでした。
 周りは山林で、人里を離れていきます。
 しかし、走っていて楽しかったものの、交通量もまだまだ多く、走りやすい道……ではありませんでした。

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▲上越線、岩本駅で便所休憩、かなり暗くなってきてしまいここでヘッドライトを点灯させました。
 渓谷沿いにある小さな無人駅でしたが、駅舎自体は新しく、便所も清潔感あるところでした。

 途中、沼田市を過ぎてから急激に交通量が減り、走りやすくなってきたものの、上りがややキツくなって参りました。

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▲暗くなってきたものの、なんとか上毛高原駅近くのファミマに到着。
 ここで食事補給をすることにしました。
 いよいよここからは本格的な上り、三国峠のスタートです。

TC06 上毛高原>猿ヶ京温泉>新潟県湯沢町「苗場スキー場前」

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 いよいよ今回のラリーの最大の難所、三国峠へ突入です。
 標高1100mまで一気に駆け上がる約20kmの上りです、以前なら相当に躊躇したんでしょうが、今まで碓氷峠やヤビツ峠を攻略しているだけあって、頑張れば登れるんじゃね?みたいな気持ちで挑戦です。

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▲ヘッドライトはジェントス・閃355の二本差しのライトポッドに、Knogのいつものライトをポジションランプ用として点滅で使用。
 しかし、TC06を走りだして早々、15分ほどでヒトツのライトが消えてしまいました。
 十分に充電されていなかった……? 電池を交換して再スタートです。

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▲猿ヶ京温泉付近から平坦や下りがほとんど無く、5%前後の上りが延々と続く峠に本格的に突入。
 ちょっと上りがゆるいタイミングのトンネルでシャッターを押しましたが、基本的にそんな余裕なんかありません(汗)
 ハンドルの持ち方を変えたり、座るポジションを変えたり、体をよじってみたり……
 途中、猿ヶ京温泉PAで少しばかり休憩、その後また走りだして、淡々となんとか三国峠のピークに到着

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▲峠の山頂には三国トンネルがあり、そのトンネルをくぐると新潟県です。
 交通量はほとんどありません……

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▲トンネルからはひたすら強烈な下りで、苗場スキー場前へ到着。
 標高が1000m付近というだけあって、なんと外気温は10度を下回っています。
 寒い!!
 このタイムコントロールで一枚上を羽織ることにしました。

TC07 苗場スキー場前>新潟県南魚沼市
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 ここからは一気に下る深夜のダウンヒルです。
 しかし、とにかくめちゃくちゃに寒い……グローブが指切りのため、指先がもう寒くて寒くて……昼間はあんなに暑かったのに、まるで夢のようです。

 
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 ▲とにかく三国峠の下りは想像以上に度胸の試される下りで、深夜ということで街灯もなく、自分のヘッドライトの照らす範囲のみが視界と言う状況で、時速50kmを超える状態で下り続けるシチュエーションは相当にクレイジーなセクションでした。
 
 もちろんリスクは負わず、完全にコントロールできる領域でのスピードで下っていたのですが、あんまりスピードが遅いと、時折猛スピードで下ってくるトラックも居るので、逆に危険というのもあり、ひたすら緊張感を伴う感じでした。
 冬季は積雪量が多い地域ということで、道も非常にアスファルトの状態が悪く、足を取られないように、適切なラインで走る必要がありました。

 しかし、人里離れた山奥をひたすら登って、そして下り続けて、湯沢の市街の明かりが見えてきた時は、思わず声を出してしまいました。

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▲越後湯沢駅に到着。
 スタートして12時間以上が経過し、駅もほぼ終電の時間ということで、ひっそりとしていました。
 しかし、湯沢の市街に降りてきた時の、あのホッとした感は代えがたいものがありましたなぁ……

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▲石打の手前に健康ランドがあったので、ここで少し入浴と仮眠をすることにしました。
 あんまり休みすぎても、到着が遅くなってしまうので、2時間ほどの仮眠です。
 夜の3時過ぎには出発をします。

TC08南魚沼市>新潟県長岡市・越後川口
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 明るくなる前に出発。
 基本的に平坦>下り基調なので、楽ちんなところかとおもいきや、雪国ということで道の状態が非常に悪く、またトラックが多く、走りやすいとは言い難い道すがらでした。

 特にここまで200km弱を乗ってきた尻には、この路面は非常に苦しい(汗

 峠も超えて新潟県に入ったとはいえ、湯沢から長岡市街までの区間は非常に今回の旅で一番きつい部分になりました

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▲しばらく走っていると夜が明けてきて朝になりました。
 確か浦佐駅のちょっと前くらいだったと思います。

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▲夜明けとともに越後川口付近コンビニで休憩、朝食にすることにしました。
 周りは魚沼地方ということで、見事に田園風景、水田に映った朝日がなんとも言えない素晴らしい景色でした。
 疲れはかなり来ていましたが……

TC09 越後川口>新潟県長岡市・長岡市街
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 ここも苦しい部分でした。
 石打の手前で休憩したとはいえ、全身の疲れはなかなかにピークです。
 ただ、太陽も上がってきて、気温も上昇、標高も下がってきたということで、走りやすくはなって来ました。

 信濃川沿いをひたすら淡々と漕いで行きます。

 しかし、帰ってきてから気づいたのですが、小千谷から信濃川の西岸を走ったほうが良かったなぁと。
 かつての国鉄魚沼線の走った後を走ってみたかった……

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▲午前7時前に長岡駅に到着、出発からすでに20時間半が経過していました。

TC10 長岡市街>新潟県出雲崎町・出雲崎海岸
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 長岡市街から、今度は日本海を目指します。
 最後の区間ですが、ここに来て最後の最後にちょっとした上り……というか山を超えないといけません。
 しかし、幹線道路を離れ、交通量もそれほど多くなく、逆に走りやすいような、そんな感じでした。
 ゴールが近いという気分もあったかもしれません。

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▲この日も天気は快晴で、素晴らしい眺めです。
 もはやガシガシ漕ぐような元気はありませんでしたが、それでもインフィニート「杏珠たん」は自分の走りに応えて、それほど減速することもなく淡々とボクを日本海へ運んでくれました。
 やっぱり、インフィニートはこういう、体力がもうなくて疲れきっている頃に力を発揮してくれるんだなぁと。

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▲小さな山をヒトツ超えると出雲崎町に入ります。
 非常にのどかな里山の景色です、今回の旅で一番いい景色だったところかもしれません。

 そして、越後線の線路を渡り、丘を登る道を進んでゆくと……

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▲あっ……!!

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▲とうとう日本海が見えた!!

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▲ついにゴール!! 到着は午前9時前、所要時間は22時間30分弱くらいでしょうか。
 無事に日本海までたどり着きました!!

 しかし、本当は「日本海に沈む夕日」が見たくて選んだゴールなのに……到着時間はおもいっきり朝。
 しかも、併設されてる道の駅は開店前というね……
 もうちょっとよく考えて出発しましょうということでした(汗)

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▲その後長岡まで戻って食事しつつ、新幹線で東京まで。
 おすすめされたソバを堪能しました。
 しかし、自分が22時間以上かかった道を、新幹線は90分で走ります。

 なんていうかその……新幹線って速いな!!!(笑)
 
 
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by minagi_ichirino | 2013-06-06 01:30 | Bianchista | Comments(2)
【チャリ】碓氷峠を攻略する!
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 再び先月に続いて、チェレステ軍団でサイクリングに行って参りました。
 今回のチャレンジは「碓氷峠」です。
 群馬県から長野県へ、JR信越線の難所と言われた横川~軽井沢間の峠をチャリンコで攻略してしまおうという、そんなサイクリングです。

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 自宅から高崎駅まで輪行、西口でもそもそと杏珠たんを組み立て。
 最初は慣れなかった輪行も、すっかり慣れた感がありました。
 とはいえ、チェーン触ったりで結局あちこち汚してしまうわけですが……

 今回の一行は総勢6名!
 いつもお世話になってるトクさん夫妻に、誠さん、コンセプトストアからも松原さんと長尾さんが駆けつけてくれました!!

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・横川名物のおぎのやドライブインでの休憩の一コマ。
 コンセプトストアの前の青山時代からお世話になってる長尾さんと、一緒に走れるとはちょっと嬉しかったです。
 
 しかし、釜飯はタイミングが悪く食べれず……!!

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・碓氷峠の名物のめがね橋です。
 峠を登ってしばらくしたところにある、熊ノ平信号所の手前にある橋で、どうやら旧線のよう……いやはや、森の中にこうした建造物が現れると、思わず声にしてしまいますね。

 いつか北海道の旧士幌線のタウシュベツ橋梁も見てみたいものです。

 碓氷峠は以前走ったヤビツ峠に比べたら、随分とユル目の峠で、のんびりペースもあったんですが 「駄目だ!死んじゃう!」 って言う感じにはならず、新緑の季節をたっぷり楽しめました。

 やはり5月、サイクリングにはちょうどいい季節ですね。

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 熊ノ平信号所の近くで、つい10数年前まで使われていた線路を覗くことが出来ました。
 今は使われてないと言われても、設備はそのまま残っていて、レールにサビは浮いていますが、定期的に保線作業は行われているような、そんな感じです。
 近い将来に列車が再び走ることは……

 にしても、写真ではわかりにくいですが、なかなかにガッツのある登り坂でした。

・碓氷峠攻略の後、のんびりと軽井沢を散策。
 ソフトクリーム食べまくり(笑)
 帰りはそのまま碓氷峠を下り、しめて100kmのツーリングでした。

 いや~、楽しかった!!
 
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by minagi_ichirino | 2013-05-24 00:44 | Bianchista | Comments(0)
【チャリ】チェレステ軍団で三浦半島一周
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・Bianchiの仲間たちと一緒に、三浦半島一周ロングライドへ出かけて参りました。
 集合は外神田(秋葉原)のBianchiコンセプトストアから、横浜、鎌倉を抜けて、逗子方面へ反時計回りに、三崎港、久里浜を抜けて再び横浜、東京まで戻ってくる 大体200kmくらいのロングライドでした。

 チェレ軍団の陣容は――

・Oltre XR / カンパ・スーレコEPS
・Oltre / カンパ・コーラス11
・928XL Carbon / カンパ・ヴェローチェ
・Impulso / シマノ・アルテグラ
・Infinito / シマノ・105 (<自分)



 これは豪華!!

 しかも全員チェレステという、見事な軍団で、トレインを組んで海岸線を走ってゆく様は、なかなかに感動的な部分でもありました。(ぁ

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・こちらは鎌倉での記念撮影の一幕。
 映ってる方は、コンセプトストアのイケメソ担当Matsu☆Bara氏(笑)
 ちなみに自分、止め方が甘くて、このあと倒しました(汗

 今回からタイヤをMICHELINのPRO3(Race)に変えて、チューブも前後R-AIRにしたのですが、びっくりするくらい走りが良くなって、オドロキでした。

 以前のMAVIC・AKSIUM+Vittoria・Diamante Radiateの組み合わせでは、確かにソフトで優しい乗り味で、なかなか悪くはないと思ってたのですが、AmericanClassic・420 Deep3のホイールにミシュランの組み合わせはまさにビンゴというべきフットワーク!

 以前なら走りがぼやけていて、ややもっさりした部分があったのですが、ホイールの軽量化と高い剛性でパワーの入力に対して、リニアに反応してくれて、路面からの情報やハンドリングなども非常に鮮明になった印象を受けました。

 もちろん34mmハイトのリムは、一定の速度が乗ってからの順行性は素晴らしく、少ないパワーの入力で、淡々と進める気持ちよさ!
 フリーハブのラチェット音も控えめで、上品な音でいいね!

 加えてPRO3のグリップ感と路面追従性、振動吸収性にも感動で、ホイールとのマッチングはこれまで体験した中では最高! 長い距離の割に想像以上に疲れず、杏珠たんの持ち味を上手く生かせてくれている感じでした。

 いや~、これならどこまでもいける!!

 なんて思ってたら見事に釘パンクしてしまいました(汗)
 おろしたてのR-AIR一本お亡くなり……

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 この日は風も穏やかで、絶好のサイクリング日和でした。
 緑も鮮やかになってきて、目にも楽しい一日でした。
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by minagi_ichirino | 2013-04-17 12:05 | Bianchista | Comments(0)
【チャリ】American Classic 420
 なんと、ホイールを買いました。
 春になったらいろいろ派手にしてやろうと思ってたので、ホイールはAmerican Classic の 420 aero 3 というモデル。
 色はなんとピンク!!(ピンク再び……)
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・本当は白が欲しかった所なのですが、あいにく白は出荷が早かったみたいで売り切れ&今年のモデルラインナップからは消滅ということで、ピンク色にキメました。

 杏珠たん自体もチェレステで、パステルカラーに近い色合いなので、鮮烈で彩度の強い赤色が差し色で入る白よりも、ピンク色は基本 「赤色の彩度、輝度を低くした色」 なので、案外チェレステとの調和はいいんじゃないかなぁという思惑。

 この420エアロ3っていうのはアルミリムで重量は公称前後1530g、リムハイトは意外にも34mm(42mmではない!)

 今まで装備していた、Mavicのアクシウムが1735gなので、200gの軽量化。
 がっつりディープリムというわけではないけれど、34mmは扱いやすさとエアロ効果の両方でなかなか期待できそう。

 
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・というわけで早速装備。
 う~む、なかなかにゲテな感じがまた……(笑
 しかし、なかなかこのホイール、しかもピンク色を使ってる人はいませんよね。

 タイヤは家に余っていたMavicのアクシオン。 
 早速試走で秋葉原まで、往復50km程度を走って参りました。

 出だし、踏んでみて最初に感じたのが 「硬てぇなこのホイール!?」
 今までのアクシウムでは、加速やハンドリング、振動の部分で、ぼやけて伝わってくる部分が、非常に鮮明に、シャープに感じるようになったという感じでしょうか。
 タイヤも変わっちゃってるので、一概に比較出来ない部分ではありますが……
 
 それと脚に対して、アクシウムよりもダイレクトな感じ。

 とまぁ、自分はまだまだ引き出しも経験も少ないので、部品一つ見ても、なんともわかったようなわかってないような、そんな感想になってしまうのですが!(汗

 
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・スカイツリーをバックにパシャリ。
 この駒形橋は、このへんの橋にしてはやたら広く、鉄のアーチがあるのでかつては都電が走っていたのかなぁなんて思いを馳せつついつも渡っています。

 もう少し乗り込んで、ホイールの特色を色々と味わってゆく予定!
 
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by minagi_ichirino | 2013-04-06 02:17 | Bianchista | Comments(0)
【チャリ】Bianchi Cafeまで自転車で走ろうキャンペーン!
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 ……に、行って参りました。
 同じ都内のBianchi仲間に誘われて、ちょっと外神田のコンセプトストアから走ってみようということで、チェレ軍団で都内で風になろうという予定だったのですが、一名が本当に風邪になってしまい、二人でのランデビューとなりました。

 外神田から、自由が丘のカフェまでは全く道を知らなかったので、一緒に行った方にほぼずっと引っ張ってもらって……いやはや、本当にありがとうございました。
 丸の内の方へでて、そこから白金台を抜けて目黒方面へ……
 風よけではないですが、めちゃめちゃ脚を温存出来ました(笑
 
 自由が丘のビアンキカフェは、上下2店舗構造で、1Fと2Fは食品衛生法の問題で別店舗扱いなんだそうです。(いろいろクリアしないといけない問題があって、大変なんだったとか……)
 さすがに3連休だけあって、1Fはなかなか納車ラッシュで忙しそうでした。

 少しスタッフと談笑したあと、早速2Fでカフェを味わうことに。
 ちょうどお昼時に訪れたので、一緒にパスタランチを頼むことにしました。

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 頼んだのはサーモンとキノコのクリームパスタ
 コレにサラダとセットのドリンク(アメリカーノを頼みました) それからキャンペーンでバニラアイスを付けてもらいました。
 コレで1000円です、パスタは並の量ですが、思っていたよりもボリュームあります(こういうところはもっと少ないイメージがあるので……) 100円足せば大盛りにもなります。
 
 しかし、このパスタ、びっくりするほど美味しかった!

 麺自体は乾麺で、とりわけ特別なものではないんですが、ソースがやはり味がしっかりしていて美味しいです。
 クリーム系のパスタは、味付けがこってりしてて(味が濃いというのとは違う)、後味が口の中で余韻として残る部分があるのですが、それがすごく良い風味を出してくれてます。
 良いミルクを使ってるのか、とにかくソースの中にある油が良いのか……チェーン系のお店のレベルとは一線を画しているなと。

 自分自身がいたりや~んは好物なので、もっといろんなメニューを制覇してみたくなりました。
 他のパスタもそうだし、パニーニなんかも……ランチセットなら、割と気軽に楽しめる価格ですしね!

 いや~、良かった良かった。

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▲というわけで、外神田へ帰ってきて、一緒したまこっさんの928と杏珠たんの2ショット。
 大変美味しい一日でありました!
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by minagi_ichirino | 2013-02-10 01:13 | Bianchista | Comments(0)
【チャリ】新年あけまして初日の出房総
 昨年の秋にヤビツ峠ですっ転んでから、季節も冷え込んできたのもあって、まとまったロングライドはやってなかったのですが、少し海が見たいなぁというので九十九里浜まで、年明けロングライドということで走って参りました。

 
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・……てな感じで、やってきたのは成東海岸。
 冬に走るのはちょっと……と、おもっていたのですが、レッグウォーマーとヒートテックタイツの合わせと、上にモンベルの雨カッパ(笑)を着てると、あんまり寒くないことに気付いたと言いますか……(汗

■mont-bell ハイドロブリーズ レインウェア
 もともとは通勤のカッパ用に買ったんですが、めちゃめちゃ軽い上に、ウィンドブレーカーとしてもなかなかの機能を果たしてくれます。
 さすがにカッパなので多少は蒸れますが、程よい通気性なので思う以上には快適。
 モンベルの中では比較的下位グレードの商品ですが、モンベルはモンベルということで、モノはしっかりしてて、5000円以下の安物と比べるともう異次元の性能ですね(笑)

 この日も朝の3時くらいに出発、未明ということで気温は0度前後だったのですが、 下にスウェットや薄手の長袖シャツなど3枚着てあとはカッパで全然OKでした。
 しかしさすがに寒くて足先は冷えました、シューズカバー付けてきても良かったな……(汗

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・九十九里浜の日の出が見たい!と思ったんですが、この日の上総は雲が多くてイマイチな夜明け。
 当たり前ですがめちゃくちゃ寒くて、そそくさと撤退しました。
 どれくらい寒かったかというと、ボトルに入れてきた水がカチンカチンに凍ってました(汗

 ちなみにこの写真撮ったあとに、自転車を砂の上に倒してしまい、メカやスプロケ、チェーンを砂だらけにしてしまいました(涙

 近くのセブンイレブンでおでん買ってほっこり。
 そのあと少し大多喜まで行きたいなぁというので、成東海岸から一路南下です。

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・太東埼灯台あたりから内陸部に入って、途中に立ち寄ったいすみ鉄道の国吉駅。
 いすみ沿線は明るい時間に来たことがほとんどなかったので(汗) 太陽が出ている時にこのへんを走るのは初めてでした。

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・なんと駅看板がムーミン!! 中にはムーミンショップもありました。
 いすみ鉄道はムーミンとのタイアップもそうですが、アンテナショップにも力を入れていて、地方ローカル線としてかなり頑張っているようでした。

 いすみ鉄道はグッズとかえらい乱発していて、ネト上で見る限り 「こんな商売で続くのかなぁ」 と思ってたんですが、実際にショップに寄ってみると、商品がよりどり並んでいるのは華やかでいいですね。
 特に自分みたいにふらーっと立ち寄ってみる旅人として、お土産品、記念品として選択肢が多くあるのはとてもありがたい……
 自分も駅名票キーホルダーを一つ買いました。

 国吉駅の人……というか、このへん周辺の人はお世辞抜きでいい人が多く、駅の待合室で休憩してたら、駅の人にお茶を頂いてしまいました。

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・しばらくすると、大原行きの上り列車がやって来ました。
 見ての通り絵に書いたローカル線で、枕木も木製で、路盤やレールもちょっと軽そうです……本当にこの路線、かつての国鉄だったんでしょうか(汗
 しかし、やたら高規格で真新しいバラストにPC枕木といった路線よりも、なんか景色に溶け込んでいていいですね。

 写真をとってたら、運転手の方がこちらへ手を振ってくれました(びっくり)
 いすみ鉄道、思っていたよりも熱いです!

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・昼食は大多喜駅前の番所。
 ここのシシ餃子が凄く美味しいので、もう一度立ち寄ってみたかったのです!
(とは言え成東海岸から60km離れてるので、ついでに立ち寄る距離じゃない気もしますが)

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・シシ丼は前回食べたので、うどんそばか定食かで迷ったのですが、生姜焼き定食を注文。
 これに餃子5つつけてモリモリ1000円ちょっと、ごはんおかわりは自由でした。

 ここの店主さんは凄く話好きで、いろいろ楽しい人です。
 前回(昨年の春)訪れたことを覚えていてびっくり(汗) あの時は夜の養老渓谷で酷い目にあった……なんて、そんな話をしました。


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▲とまぁ、この日の走行距離はだいたい210km
(このブログ、ルートラボ貼れないのがちょっと……)
 平坦路中心で選んだので、坂道らしい坂道はほとんどなし!
 大多喜から茂原に抜ける時に少しアップダウンがあったのと、大網白里から千葉に抜けるので少し上りがあったかな程度でした。
 しかし、房総丘陵のあのだらだらとしたアップダウンって、結構ボディーブローのようにあとで効いてくるんだよねぇ(汗

 あ、自転車の砂を掃除しないと・・・
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by minagi_ichirino | 2013-01-08 23:00 | Bianchista | Comments(0)
【チャリ】サイクルモードに行って参りました
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・前回の日記と時間が前後してしまうのですが、金曜日に幕張メッセでやってた、自転車の見本市的な催し物、サイクルモードに言って参りました。
 イベントといえばビッグサイトばかりだったので、幕張メッセは結構久しぶり。

 いろいろパンフレットを頂いてきちゃおうと思っていたのですが……なんか軒並み500円ぐらいで頒布していて、確かに結構何ページものフルカラーで凝ってて、コストを考えてもチラシとは違うんだけども、なんていうか、販促物でお金取るの?みたいな(汗
 だって、WEBでは無料で見ようと思えば見れるものですよ!?という事から、結局カタログやパンフはそこそこにしつつも、ウロウロしてきました。

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・早速足を運ぶBianchiブース。
 しかし、2013モデルはすでに先週に青山で見学済なので、特に真新しい発見はなし。
 Infinitoは2013モデルのカラースキームが「う~む?」と言う感じなので、価格が安くなったとはいえ2012モデルで良かったかなぁなんて。


 個人的にパワーアップしたSempreがなかなか魅力的。
 ブラックとチェレステの二色の精悍なカラースキームがカッコいいよね、試乗してみたかったけど、基本的に激混み&ヤビツでひっくり返った怪我がまだ残っていたので、この日は試乗しませんでした。

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・試乗車で来年の新しいモデル、Vertigo(ヴァルティーゴって読む?)がありました。
 コレちょっと乗ってみたかった。
 安物の10万円台のカーボンロードです、買うってなるとやっぱImprusoかなぁと思ってしまうけど、しかしどんなもんなのか、Infinitoと比べて見たいなぁなんて。

 チェレステがカラー設定で無いのが残念。

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・宇宙人だか、怪獣に似てると言われるユニコのライト
 ヘッドライトに不満のある自分は、キャットアイもそうですが、ライトメーカーの展示に興味津々。
 このユニコは評判のいいメーカーで、実物はどんなもんじゃろと眺めてました。

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・サンジェルマンのブランド、ジェントスの自転車用ライト。
 本来自転車用ではないジェントスのライトが、やたらコンパクトで明るいというので自分も使っているのですが、いよいよ本格的に自転車用のヘッドライトを作ってきたようです。
 担当者にいろいろ特徴や、電池の持ち、明るさなどを聞いてきましたが、特にこれといった面白い解説はなし(汗

 自分はまだ見たことがないのだけど、もうすでに発売していて、小売店には卸してるそうです。
 アマゾンなどに卸すのはもう少し先になる様子。

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・SUGINOのクランクとBB
 以前サンツアーの部品を作っていた(供給していた)というだけあって、いつかSUGINOのクランクとBBは使ってみたいなぁと思いつつ、指をくわえて眺めていました。
 純和風なメーカーもいいよね。

 他にもDINOSAURとかリオグランデとか出展していれば見たかったけれども、このへんは今回出展しておらず……


 あと、写真を撮り忘れたけれども、GIOSの自転車がなんかちょっと気になりました。
 GIOSって言うとクロモリかアルミフレームの自転車&クロスバイクっていうイメージだったのですが、普通にカーボンロードやTTバイクも作っててびっくり。
 というか、GIOSのカーボンバイクとか乗っている人、売っているところ、殆ど見たことありませぬ……(汗
 GIOSのカーボンモデル乗ってたら、結構面白いんじゃないかなぁなんて思ってしまいました。

 
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by minagi_ichirino | 2012-11-07 02:21 | Bianchista | Comments(0)
【チャリ】激走!ヤビツ峠
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杏珠たんでヤビツ峠を攻めて参りました
 自分の住む千葉県には峠らしい峠はあまりなく、せいぜい養老渓谷付近程度ということなので、淡々と上りが続く峠を走ってみようというので、ヤビツ峠に挑戦して参りました。
 ……本来なら奥多摩生きたいなぁとかで、和田峠とかに挑戦しようかと思ったのですが、和田峠は厳しすぎるというので、ヤビツ峠なら自宅からもアクセスしやすく(小田急1本でイケる)ということで、走ってみることにしたのです。
 
 
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・自宅から本厚木駅まで輪行……のつもりが、駅を乗り過ごしてしまい一つ先の愛甲石田駅まで輪行、そこからR246でウォームアップ代わりに、峠の入口、名古木交差点まで自走し挑戦して参りました。

 しかし、交差点曲がって、上り調子の道を曲がった直後に見えた激坂に思わず「なんだこれは!ギャグか!?」って吹き出してしまいました。
 今まで家の前に放置されてた、兄のTREKをレストアして乗り始めて、4年くらい自転車をのってきましたが、こんな坂道は初めてでした。
 当然登り方や、調子がつかめず、心のなかでは「なんてこった!!」って気分です
 
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・ヤビツ峠の様子、これはもう半分くらいか、それくらい進んだところです。
 比較的緩斜面のところです、そうでないと写真を撮る余裕が……

 ちなみに登り始めて、住宅街の残る序盤が一番苦しかったです。
 山に入ってから苦しいところもありましたが、何より都会の喧騒を離れて、淡々とインナーローで峠道をえっちらおっちら登ってゆくのは、なかなかそう悪いものではないですね

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・ある程度登ってゆくとこんな景色に出くわします。
 この眼下に広がる街から登ってくるわけです……

 峠を走ってわかったことですが、まず、足がつるよりも先に息(心拍数?)が上がりすぎてしまい、胸が苦しくなってしまっということ。
 数百キロの長距離を走ることは割とあるのですが、長距離を走るときに気をつけることは、とにかく無理をして進もうとせず、疲れないことで、ここまでドキドキとなってしまったの初めてでした。

 それからペダルの踏み方、力の掛け方がまだきちんとできていなかったということ。
 要は坂道の登り方をわかってなかったんですな……力任せにガンガン漕いで、数百メートルくらいの道ならそれで登り切れるんですが、さすがにそれでは登り切れない道ですからね……

 途中から少しづつ、登るペダリングのコツを覚えた部分もあって、あれこれ試しつつ、11キロちょっとをゴール。
 結局3回足をついて止めてしまいましたが……(汗  

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・峠のゴール地点には何人かのグループが居て「お疲れ様でした」と労ってくれました。
 タイムはストップウォッチで測って62分26秒でした
(ただ、ストップウォッチ押してからうしろポケットに片付け、ペダルをハメて、ゴールして止まってから取り出しておしてるので、もう30秒くらい早いかもしれません)

 がんばった。

 しかし、そこに居たチャリダーの方に聞いてみると、なんと35分で登ってしまうとのこと。
 ひぇぇぇー!

 その後は宮ヶ瀬湖の方に抜けるべく、裏ヤビツをダウンヒル。
 こちらは道があまり整備されておらず、まるでツール・ド・コルスのステージを走っているようななかなか楽しい道。 むしろコレがもう楽しかった。 
 
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 途中、湧き水があって汲んでいる人が居たけど、これ消毒しないで飲めるのかなぁ……(汗

 しかし、上りよりも身体に堪えたのは下りの方
 何しろずっとブレーキを握りつつ転ばないように、スピードが出過ぎないようにコントロールしつつ延々と下ること16km。
 ハンドルを握る手や腕に堪えます……(汗
 結局手や腕の疲労感は、翌日の筋肉痛よりも、こちらのほうが残ってしまいました。

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・宮ケ瀬湖はいい景色でした。
 やっぱこう言うのどかなところを走るのはいいよね。
 都会で自動車とか都市交通、信号にまみれて走るよりもやっぱり、開放感があって素敵でした

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 その後、牧場を見つけてジェラートを堪能したり、温泉施設でゆっくりしたりして、なかなか楽しい一日でした……


 で、終わるはずだったんですが、帰りの本厚木駅目前、厚木市街で側溝の段差に前輪を取られて派手に落車……
 左膝を盛大にすりむいてしまい……もともと血が薄い自分は、出血はほとんどしなかったものの、血小板がボタボタとひどい状態に。
 身体も自転車もボロボロにしてしまいました。
 身体は多分擦り傷くらいで大丈夫だと思うけれど、自転車は致命的なダメージがなければいいのだけれど……(汗
 
 ああ!なんてこった!
 今日の走行距離は76km、落車したのは74.5km地点、ほとんどゴールしていたのに!
 
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by minagi_ichirino | 2012-10-27 16:03 | Bianchista | Comments(0)